京都市のお寺できゅうりを使って健康を祈る行事を行う

京都市きょうとしにある蓮華寺れんげじというおてらで22にち、「きゅうりふうじ」という行事ぎょうじがありました。きゅうり使つかって健康けんこう安全あんぜんいのります。きゅうり使つかっていの方法ほうほうは、1200ねんぐらいまえはじまったとわれています。

てらひとは、きゅうりをもらったあと、名前なまえいのりたいことをいたかみ一緒いっしょにおぼうさんわたします。おぼうさんは1ぽんずつきゅうりって、かみいてあることをんだあと、きゅうりあなをあけます。そして、あなちいさなふだれていのります。

てらからってかえったきゅうりで、3日みっかあいだからだやさしくさわります。そして、きゅうりつちなかれると、わるいことがこらないとわれています。

京都市きょうとし男性だんせいは「今年ことしなつとくあついので、元気げんき生活せいかつできるようにいのりました」とはなしていました。

単語たんご

胡瓜

  • はたけつく野菜やさいなつ黄色きいろはなき、緑色みどりいろ細長ほそなががなる。つけものやサラダにしてべる。

健康

  • からだこころわるいところがなく、元気げんきなようす。
  • からだこころのぐあい。

行事

  • まえもって時期じきめておこなわれる、もよおし。

方法

  • ものごとをおこなうやりかた。しかた。

坊さん

  • ほとけつかえるひと。「僧侶そうりょ」をしたしみうやまってぶことば。

  • くぼんだところ
  • こうまでつきぬけている部分ぶぶん
  • よわいところ。
  • そん不足ふそく

  • 文字もじ記号きごうなどをいた、ちいさいいたかみ
  • 神社じんじゃてらすおまもり。
  • かるたやトランプなどのカード。
  • 入場券にゅうじょうけん

  • いわいしがくだけて、こなになったもの。どろ。
  • 陸地りくち表面ひょうめん地面じめん

起こる

  • はじまる。
  • しょうじる。きる。

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