NASA 火星にある「オポチュニティー」と連絡できない

アメリカのNASAの「オポチュニティー」は、2004ねんがつ火星かせいきました。それから14ねん以上いじょう火星かせい調しらつづけて、地球ちきゅう写真しゃしんおくっていました。

NASAによると、火星かせいでは5がつわりごろからつよかぜでとてもたくさんのすなんでいます。このため、太陽たいようひかりとどなくなって、オポチュニティーは電気でんきつくることができなくなりました。6がつ10日とおかあさ連絡れんらくがありましたが、そのあと連絡れんらくができなくなりました。

NASA火星かせいつよかぜかなくなったら、オポチュニティーがまたうごくようにしたいとかんがえています。NASAひとは「あいするひとぬかもしれないような気持きもちです」とはなしています。

単語たんご

NASA

  • 宇宙開発うちゅうかいはつのためにつくられた、アメリカ政府せいふ機関きかん。スペースシャトルの開発かいはつなどをする。

火星

  • 惑星わくせいひとつ。太陽たいようから四番よばんめのほしほしいろあかえ、衛星えいせいふたつある。

地球

  • 太陽系たいようけい惑星わくせいひとつ。太陽たいようから三番さんばんめのほしで、わたしたちがんでいる天体てんたい自分じぶんまわりながら(自転じてん)、さらに太陽たいようまわりを365にちまわっている(公転こうてん)。

太陽

  • 太陽系たいようけい中心ちゅうしんたかねつひかりしているほし地球ちきゅうねつひかりをあたえ、生物せいぶつそだてる。おさま。

届く

  • おくったものく。
  • のばしたものが、つく。
  • きわたる。
  • ねがいなどがかなう。

愛する

  • かわいがる。
  • きだ。このむ。
  • 大切たいせつおもう。

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