ピカソ おなじキャンバスに3かいをかいた

2018年06月07日 11時30分

ピカソ 同じキャンバスに3回絵をかいた
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スペインの画家がかのピカソが20さいごろかいた「海辺うみべ母子像ぼしぞう」という有名ゆうめいは、神奈川県かながわけんにあるポーラ美術館びじゅつかんっています。このしたには女性じょせいをかいたべつがあることがわかっていました。

ポーラ美術館びじゅつかんたか技術ぎじゅつスキャナー使つかって4がつから「海辺うみべ母子像ぼしぞう」を調しらべると、このした新聞しんぶんってあることがわかりました。1902ねんがつ18にちのフランスの新聞しんぶんでした。

新聞しんぶんしたには、まえつかった女性じょせいがあって、そのしたにピカソがサインをしたべつがありました。

ポーラ美術館びじゅつかんは、ピカソはサインをしたのあと女性じょせいをかいて、そのうえ新聞しんぶんって「海辺うみべ母子像ぼしぞう」をかいたようだとかんがえています。ピカソはおなキャンバスに3かいをかいたことになります。

単語たんご

キャンバス

  1. 油絵あぶらえをかくぬの。カンバス。

画家

  1. をかくことを仕事しごとにしているひとかき。

スキャナー

  1. 画像がぞう文書ぶんしょなどをって、コンピューターに入力にゅうりょくする装置そうち
  2. 文字もじやバーコードを装置そうち

サイン

  1. 自分じぶん名前なまえくこと。署名しょめい
  2. 合図あいず。しるし。