馬に乗って戦う「打毬」を天皇陛下に見せる

皇居こうきょでは、ヨーロッパなどでうまっておこなう「ポロ」のような「打毬だきゅう」をむかしからおこなっています。「打毬だきゅう」は中央ちゅうおうアジアから日本にっぽんへ8世紀せいきから9世紀せいきごろにつたえられました。

29にち宮内庁くないちょううま世話せわをしている職員しょくいんが、天皇てんのう陛下へいか皇后こうごうさまなどに「打毬だきゅう」をせました。

職員しょくいんたちは2つのチームかれて、さきあみついぼうってうまります。そして、地面じめんうえのボールをあみひろってげて、ゴールれます。職員しょくいんたちはうまをうまくうごかしながらはげしくたたかていました。

天皇てんのう陛下へいか皇后こうごうさまは、ボールがゴールはいるとおおきな拍手はくしゅをしていました。

単語たんご

  • 家畜かちくとしてひとわれる動物どうぶつちからつよく、はしるのがはやい。荷物にもつ運搬うんぱん農業のうぎょう競馬けいばなどに使つかわれる。

戦う

  • 戦争せんそうをする。
  • わざをくらべて、けをめる。

天皇

  • 日本にっぽんくに象徴しょうちょうとしてあおがれているひと

陛下

  • 天皇てんのう皇后こうごうなどをうやまってぶことば。

皇居

  • 天皇てんのうまい。宮城きゅうじょう

ヨーロッパ

  • 世界せかい六大州ろくだいしゅうひとつ。アジアの北西ほくせい、アフリカのきたにある。産業さんぎょう文化ぶんか発達はったつしたくにおおい。

中央アジア

  • ユーラシア大陸たいりく中央部ちゅうおうぶ。タリム盆地ぼんちからカスピかいいた地帯ちたい

世紀

  • 100ねん単位たんいとしてかぞえる年代ねんだいかぞかた西暦せいれきねんから100ねんまでを1世紀いっせいきぶ。21世紀にじゅういっせいきは2001ねんから2100ねんまで。
  • 1世紀いっせいき一度いちどしかないようなもの。

宮内庁

  • 皇室こうしつかんする事務じむ仕事しごとをする役所やくしょ

職員

  • 役所やくしょ学校がっこう団体だんたいなどにつとめているひと

皇后

  • 天皇てんのう皇帝こうていつま。きさき。

チーム

  • 競技きょうぎ仕事しごとをするときの、くみ団体だんたい

分かれる

  • ひとつだったものが、別々べつべつになる。
  • ひとつのものが、いくつかに区切くぎられる。

  • いと針金はりがねなどで、をあらくんだもの。むしさかな・けものなどをとるのに使つかう。

付く

  • ものがくっつく。
  • つきそう。
  • くわわる。
  • まる。
  • 草木くさきが、かれずにをおろす。
  • かんじる。
  • ある値段ねだんになる。

  • てるくらいのながさの、細長ほそながたけ金属きんぞく
  • まっすぐにいたせん
  • まっすぐ。ただそのまま。
  • 仲間なかま

地面

  • 土地とち表面ひょうめんつちうえ地上ちじょうべた。
  • 土地とち地所じしょ

ゴール

  • 競走きょうそうで、けをめるところ決勝点けっしょうてん
  • バスケットボール・サッカーなどで、ボールをれるとてんになるところ。また、そこにボールをれること。
  • 目標もくひょう最後さいごてん

動かす

  • うごくようにする。
  • 位置いちえる。
  • 感動かんどうさせる。

激しい

  • いきおいがつよい。
  • ものごとの程度ていどがきつい。

戦う

  • 戦争せんそうをする。
  • わざをくらべて、けをめる。

拍手

  • ほめるときや、賛成さんせいのときなどに、のひらをわせておとすこと。

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