大相撲おおずもう ジョージア出身しゅっしん栃ノ心とちのしん大関おおぜきになる

2018ねん05がつ30にち 1655ふん NewsWebEasy
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日本相撲協会にほんすもうきょうかいは30にち栃ノ心とちのしん大相撲おおずもううえから2番目ばんめの「大関おおぜき」にすることをめました。栃ノ心とちのしんは5がつ大会たいかいで15かい試合しあいのうち13かいちました。

大関おおぜきになるためには、3つの大会たいかいで33かいぐらいたなければなりません。栃ノ心とちのしん今年ことしの3つの大会たいかいで37かいちました。

栃ノ心とちのしんはロシアとトルコのあいだにあるジョージアというくに出身しゅっしんで、30さいです。18さいのときはじめて大相撲おおずもう試合しあいました。ヨーロッパ出身しゅっしん大関おおぜきは3にんです。

大関おおぜきになることを日本相撲協会にほんすもうきょうかいひとつたえると、栃ノ心とちのしんは「ほかの力士りきし手本てほんになるように一生懸命いっしょうけんめい練習れんしゅうします」といました。

大相撲

  • 日本にほん相撲すもう協会きょうかいおこな専門せんもん力士りきしによる相撲すもう
  • 相撲すもうで、なかなかけのまらないちからはいった取組とりくみ

出身

  • その土地とちまれたこと。
  • その学校がっこう卒業そつぎょうしたこと。

大関

  • すもうで、横綱よこづなつぎくらい

大会

  • おおくのひとあつまるかい
  • ある組織そしき全員ぜんいんあつまるかい

ヨーロッパ

  • 世界せかい六大州ろくだいしゅうひとつ。アジアの北西ほくせい、アフリカのきたにある。産業さんぎょう文化ぶんか発達はったつしたくにおおい。

力士

  • すもうをとることを職業しょくぎょうにしているひと。すもうとり。

手本

  • をかくとき、見習みならって練習れんしゅうするためのほん
  • 見習みならうだけの値打ねうちがあるひとおこない。