NASA ドローンで火星を調べる計画

アメリカのNASAは11にち、ドローンで火星かせい調しらべるための実験じっけんをすると発表はっぴょうしました。地球ちきゅう以外いがいでドローンがぶのははじめてです。

NASAは、火星かせい調しらべるためのくるまヘリコプターのようなかたちのドローンをて、2020ねんがつます。2021ねんがつ火星かせい予定よていです。

ドローンは、おおきさがソフトボールぐらいで、おもさが1.8kgぐらいです。太陽たいようひかりから電気でんきをつくってびます。

火星かせい空気くうき濃度のうど地球ちきゅうの1%で、ドローンがびにくいため、地球ちきゅうよりも10ばいはや羽根はねまわるようにします。

NASAは「ドローンが火星かせいぶことができたら、くるまではくことができない場所ばしょ調しらべることができるとかんがえています」とはなしています。

単語たんご

NASA

  • 宇宙開発うちゅうかいはつのためにつくられた、アメリカ政府せいふ機関きかん。スペースシャトルの開発かいはつなどをする。

火星

  • 惑星わくせいひとつ。太陽たいようから四番よばんめのほしほしいろあかえ、衛星えいせいふたつある。

実験

  • 実際じっさいにためしてみること。

発表

  • おおくのひとひろらせること。

地球

  • 太陽系たいようけい惑星わくせいひとつ。太陽たいようから3番さんばんめのほしで、わたしたちがんでいる天体てんたい自分じぶんまわりながら(自転じてん)、さらに太陽たいようまわりを365にちまわっている(公転こうてん)。

ヘリコプター

  • おおきなプロペラが、うえりつけてあり、まっすぐうえがったり、空中くうちゅうにとまったりできる航空機こうくうき。ヘリ。

乗せる

  • もの動物どうぶつなどにひとものむ。
  • 調子ちょうしわせる。
  • だます。

打ち上げる

  • いきおいよく)もの空中くうちゅうげる。
  • なみものりくはこげる。
  • 仕事しごとなどを)すっかりえる。

ソフトボール

  • 野球やきゅうよりもやわらかいおおきなボールを使つかう、野球やきゅう競技きょうぎ。また、そのボール。ソフト。

太陽

  • 太陽系たいようけい中心ちゅうしんたかねつひかりしているほし地球ちきゅうねつひかりをあたえ、生物せいぶつそだてる。おさま。

濃度

  • 液体えきたい気体きたいのこい、うすいの度合どあい。

羽根

  • くろちいさなたまとりはねをつけて、羽子板はごいたでつくもの。羽子はご
  • 器械きかいにつけた、はねかたちをしたもの。

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