宮崎県にある硫黄山で2回目の噴火

26にち午後ごごごろ、宮崎県みやざきけんえびのにある硫黄山いおうやまで、ちいさな噴火ふんかがありました。噴火口ふんかこうからけむりが200m以上いじょうあがりました。

硫黄山いおうやまでは1768ねんから噴火ふんかこっていませんでしたが、今月こんげつ19にちにも噴火ふんかがありました。26にちは、19にちべつ場所ばしょで2かい噴火ふんかがありました。

気象庁きしょうちょうは、硫黄山いおうやま頂上ちょうじょうから半径はんけい250mのなか噴火ふんかこるかもしれないとかんがえていました。しかし、26にち噴火ふんかこっところは、頂上ちょうじょうから西側にしがわに500mぐらいのところでした。

気象庁きしょうちょうは、硫黄山いおうやまから2kmぐらいのところまでは、おおきないしんできたり、あつはいなどがながてくるかもしれないため、をつけるようにっています。えびの硫黄山いおうやまから2km以内いないにははいらないようにっています。

単語たんご

噴火

  • 火山かざん爆発ばくはつして、とけた溶岩ようがんや、火山灰かざんばい水蒸気すいじょうき・ガスをふきすこと。

噴火口

  • 噴火ふんかのときに、とけたいわやガスなどのふきところ火口かこう

  • ものえるときに気体きたい。けむ。けぶり。
  • けむりのようにえるもの。

起こる

  • はじまる。
  • しょうじる。きる。

  • やまなどのいちばんたかところ頂上ちょうじょう

半径

  • えんきゅう中心ちゅうしんと、円周えんしゅうまたは球面きゅうめんとをむす直線ちょくせんながさ。直径ちょっけい半分はんぶん

起こる

  • はじまる。
  • しょうじる。きる。

  • ものが、えたあとにのここなのようなもの。

流れる

  • 液体えきたいなどが、ひくいほうへうごく。
  • ときがたつ。
  • うかんでく。
  • ひろがってく。
  • とりやめになる。

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