草津白根山 煙や石などが出た噴火口が6つ見つかる

23にち群馬県ぐんまけんにある草津白根山くさつしらねさん噴火ふんかがありました。噴火ふんかした場所ばしょちかくにはスキーじょうがありました。草津白根山くさつしらねさんではいまも、火山かざん活動かつどう原因げんいん地震じしんつづいています。

気象庁きしょうちょうは、NHKやスキーをしていたひと噴火ふんかのときにった写真しゃしんなどを調しらべました。そして、噴火ふんかのときにけむりいしなどが噴火口ふんかこうが6つつかりました。気象庁きしょうちょうは、最初さいしょに5つの噴火口ふんかこうができて、そのあとすこはなところにもう1つの噴火口ふんかこうができたとかんがえています。最後さいごにできた噴火口ふんかこうからスキーじょうリフトまでは100mだけでした。

人工衛星じんこうえいせい宇宙うちゅうからった写真しゃしんにも、あたらしくできた噴火口ふんかこうのようなあながいくつかうつていました。

気象庁きしょうちょうは「まだ火山かざん活動かつどうつづいているので、これからどうなるかをつけてていかなければなりません」とはなしています。

単語たんご

  • ものえるときに気体きたい。けむ。けぶり。
  • けむりのようにえるもの。

噴火口

  • 噴火ふんかのときに、とけたいわやガスなどのふきところ火口かこう

噴火

  • 火山かざん爆発ばくはつして、とけた溶岩ようがんや、火山灰かざんばい水蒸気すいじょうき・ガスをふきすこと。

スキー

  • くつにりつけて、ゆきうえをすべる細長ほそながいた
  • 1)」を使つかってゆきうえをすべるスポーツ。

  • ばしょ。

火山

  • 地下ちかのマグマが、地表ちひょうにふきしてやまとなっているところ

活動

  • 元気げんきよくうごいたり、はたらいたりすること。

離れる

  • くっついていたものがかれる。
  • 距離きょりがある。
  • あいだがあく。
  • やめる。

リフト

  • 荷物にもつなどのろしに使つかう、ちいさなエレベーター。昇降機しょうこうき
  • スキーじょうなどで、ひとたかところはこ装置そうち

人工衛星

  • ロケットでげ、地球ちきゅうまわりをまわるようにした、人間にんげんつくった衛星えいせい宇宙うちゅうのようすや気象きしょうなどを調しらべたり、通信つうしん放送ほうそうなどの電波でんぱ中継ちゅうけい役立やくだてたりする。

宇宙

  • 地球ちきゅう太陽たいようほしなどのある、てしなくひろ空間くうかんのこと。地球ちきゅう太陽たいよう中心ちゅうしんにして銀河系宇宙ぎんがけいうちゅうにあり、この銀河系宇宙ぎんがけいうちゅうのようなものがたくさんあつまって宇宙うちゅうつくっている。

  • くぼんだところ
  • こうまでつきぬけている部分ぶぶん
  • よわいところ。
  • そん不足ふそく

写る

  • したが)すけてえる。
  • 写真しゃしんにとられる。

関連かんれんニュース

群馬県ぐんまけんにある草津白根山くさつしらねさん噴火ふんか 雪崩なだれこる

噴火ふんかでけがをした男性だんせいが「たすかったよ」といてつま会話かいわ

バリとう火山かざん噴火ふんか 飛行機ひこうきぶことができなくなる

普通ふつうのニュース

草津くさつ白根山しらねさん噴火ふんか 火口かこうすくなくとも6つ 気象庁きしょうちょう