噴火ふんかでけがをした男性だんせいが「たすかったよ」といてつま会話かいわ

2018ねん01がつ25にち 1610ふん NewsWebEasy
仮名がな表示ひょうじ

ダウンロード

23にち群馬県ぐんまけんにある草津白根山くさつしらねさん噴火ふんかがありました。この噴火ふんかちかくにある草津国際くさつこくさいスキーじょうにはいしんできて、訓練くんれんをしていた自衛隊じえいたいひと1人ひとりくなりました。ほかにも11にんがけがをしました。スキーじょうちていたいしなかにはおおきさが50cmから60cmぐらいのいしもありました。

前橋赤十字病院まえばしせきじゅうじびょういんには、ひどいけがをした自衛隊じえいたい男性だんせいはこばれました。医者いしゃによると、男性だんせい病院びょういんたときは心臓しんぞうまりそうでした。手術しゅじゅつをして、24日にじゅうよっかあさは、男性だんせいつまかみ言葉ことばいて会話かいわができるぐらい元気げんきになりました。男性だんせいつまきながら「たすかったよ」「頑張がんばったね」などといていました。

気象庁きしょうちょうは、草津白根山くさつしらねさんではこれからも噴火ふんかする可能性かのうせいがあるため、噴火口ふんかこうから2km以内いないにははいらないようにっています。

噴火

  • 火山かざん爆発ばくはつして、とけた溶岩ようがんや、火山灰かざんばい水蒸気すいじょうき・ガスをふきすこと。

助かる

  • あぶないこと、くるしいことから、のがれる。
  • 費用ひよう苦労くろうすくなくてすむ。

訓練

  • おしえて、れさせること。また、うまくできるように練習れんしゅうすること。

自衛隊

  • 日本にっぽん安全あんぜんまもるために、第二次世界大戦だいにじせかいたいせんつくられた防衛組織ぼうえいそしき陸上りくじょう海上かいじょう航空こうくうかれる。

スキー

  • くつにりつけて、ゆきうえをすべる細長ほそながいた
  • 1)」を使つかってゆきうえをすべるスポーツ。

  • ばしょ。

心臓

  • むね左側ひだりがわにあって、血液けつえきからだじゅうにおくすポンプの役目やくめをする器官きかん。こぶしぐらいのおおきさで、左右さゆう心房しんぼう左右さゆう心室しんしつよっつの部分ぶぶんからできている。
  • ものごとの大切たいせつ部分ぶぶん
  • 度胸どきょうがよくて、ものおじしないこと。

手術

  • 医者いしゃが、病気びょうききずのところを、ひらいたりったりして、治療ちりょうすること。

可能性

  • その状態じょうたいになりそうなようす。できそうなようす。

噴火口

  • 噴火ふんかのときに、とけたいわやガスなどのふきところ火口かこう