秋田県 アザラシが川を泳いで山の中まで来た

アザラシはさむうみにいることがおお動物どうぶつです。17にちあさ秋田県あきたけん能代市のしろしやまなかかわでアザラシがつかりました。つかった場所ばしょうみから30kmもありました。アザラシは、かわなかいわうえよこになって、時々ときどきあくびをしたりほそくしたりしています。

やまなかかわでアザラシがつかるのはめずらしいことです。ちかくにんでいるひとたちがアザラシをて、写真しゃしんったりしていました。6さいおとこは「よこになっていてかわいかったです」とはなしていました。

専門家せんもんかは「からだおおきさや模様もようなどをると、わかいゴマフアザラシだとおもいます。北海道ほっかいどう海岸かいがんかう途中とちゅうで、かわはいってしまったのかもしれません」とっています。

単語たんご

  • いしおおきなもの。岩石がんせき

あくび

  • ねむいときやつかれたとき、たいくつなときなどに、ひとりでにくちいてでるおおきないき

模様

  • かざりにするかたち
  • ようす。ありさま。

関連かんれんニュース

世界津波せかいつなみ」 津波つなみからげる練習れんしゅうなどをおこなった

ヨーロッパ たくさんのあめつよかぜで5にんくなる

上野動物園うえのどうぶつえん パンダのあかちゃんをることができるようになる

普通ふつうのニュース

やまあいのかわアザラシあざらし出現しゅつげん話題わだい秋田あきた 能代のしろ