阪神はんしん淡路大震災あわじだいしんさいこってから23ねん

2018年01月17日 16時00分

阪神・淡路大震災が起こってから23年
振り仮名表示 オフ オン

1995ねんがつ17にち阪神はんしん淡路大震災あわじだいしんさいこって、6434にんくなりました。この地震じしんから23ねんになった17にち、いろいろな場所ばしょくなったひとのためにいのしきがありました。

神戸市こうべし中央区ちゅうおうく東遊園地ひがしゆうえんちでは、地震じしんくなったひと家族かぞく被害ひがいけたひとなどがやく7000ぼんろうそくをつけました。そして、地震じしんこっ午前ごぜん46ぷんになると、みんなでしずかにいのりました。

くなったひと家族かぞく代表だいひょうさい敏夫としおさんは「息子むすこのためにも、頑張がんばってみやすいまちをつくろうとおもいます」とはなしました。さいさんの息子むすこ大学生だいがくせいのとき、地震じしんくなりました。

この地震じしん震源地しんげんちちかくにある兵庫県ひょうごけん淡路市あわじし公園こうえんには、地震じしんくなったひと家族かぞくなどがやく200にんあつまりました。そして、地震じしん被害ひがいけたひとたちが元気げんきになるようにつくった「しあわせはこべるように」といううたうたいました。

単語たんご

阪神淡路大震災

  1. 1995ねん平成へいせいねん1月いちがつ17日じゅうしちにち兵庫県ひょうごけん南部なんぶきた大地震おおじしんによる災害さいがい死者ししゃやく6500にんるなどの大被害だいひがいをもたらした。

起こる

  1. はじまる。
  2. しょうじる。きる。

被害

  1. 損害そんがいけること。また、けたがい

  1. ちかう。める。
  2. ちぢめる。はぶく。簡単かんたんにする。
  3. おおよそ。ほぼ。だいたい。

ろうそく

  1. いとやこよりをしんにして、そのまわりをろうで細長ほそながかためたもの。しんにをつけてかりにする。

代表

  1. おおくのひとわってなにかをすること。また、そのひと
  2. 一部分いちぶぶん全体ぜんたい特色とくしょくあらわすこと。また、そのもの。

震源地

  1. 地震じしんこった場所ばしょ
  2. あることがらがこったもと。