奈良市ならし西大寺さいだいじ おもさ6kgのちゃわんでおちゃ行事ぎょうじ

2018ねん01がつ16にち 1630ふん NewsWebEasy
仮名がな表示ひょうじ

ダウンロード

奈良市ならし西大寺さいだいじで15にちおおきなちゃわんでおちゃ行事ぎょうじがありました。この行事ぎょうじは、おちゃがあまりなかった鎌倉時代かまくらじだいに、たくさんのひとにおちゃんでもらうために僧侶そうりょはじめたとわれています。

15にち僧侶そうりょ直径ちょっけい40cm、おもさ6kgぐらいのちゃわん抹茶まっちゃをいれました。あたまはいるぐらいちゃわんおおきいため、となりひと手伝てつだってもらいながらひともいました。

大阪おおさかから中学生ちゅうがくせいおんなは「いつもとちが雰囲気ふんいきなかで、おちゃたのしむことができました」とはなしていました。

西大寺さいだいじでは毎年まいとし、1がつはるあきにこの行事ぎょうじおこなっています。

茶わん

  • ちゃんだり、ごはんべたりするときに使つかうつわ

行事

  • まえもって時期じきめておこなわれる、もよおし。

鎌倉時代

  • 1192ねん源頼朝みなもとのよりとも鎌倉かまくら幕府ばくふひらいてから、1333ねん北条氏ほうじょうしがほろびるまでの141年間ねんかんはじめて武士ぶし政治せいじおこなった。

僧侶

  • ぼうさん。そう

直径

  • えんまたはきゅう中心ちゅうしんとおって、円周えんしゅう球面上きゅうめんじょう二点にてんむす直線ちょくせん。さしわたし。

抹茶

  • 上等じょうとう緑茶りょくちゃこなにしたもの。でとかしてむ。

雰囲気

  • そのかんじや気分きぶん