北海道 港の灯台が壊れる 大きな波が原因の可能性

26にちあさ北海道ほっかいどう北西ほくせいにある留萌市るもいしで、みなと防波堤ぼうはていにあるたかさ16mの灯台とうだいこわれているのがつかりました。

海上保安庁かいじょうほあんちょう調しらべると、灯台とうだいしたからやく3mだけのこっていて、うえ部分ぶぶんはなくなっていました。灯台とうだい鉄筋てっきんコンクリートでできていて、1975ねんてられました。海上保安庁かいじょうほあんちょうは、1ねんに1かい点検てんけんでは問題もんだいはなかったとっています。

北海道ほっかいどうでは25にちごろからとてもつよかぜいて、うみなみもとてもおおきくなっていました。このため海上保安庁かいじょうほあんちょうは、おおきななみ灯台とうだいこわれた可能性かのうせいがあるとかんがえています。

単語たんご

灯台

  • みなとやみさきなどにあって、よるつよひかりし、するふね安全あんぜんとおみちおしえる設備せつび飛行機ひこうきのためのものもある。
  • むかしかりをとるために、をともすさらをのせただい

  • うみなどの水面すいめんが、たかくなったりひくくなったりすること。また、水面すいめんたかがっているところ
  • ものごとの調子ちょうしが、がったりがったり、また、よくなったりわるくなったりすること。
  • つぎつぎとおしせるものをたとえていうことば。

可能性

  • その状態じょうたいになりそうなようす。できそうなようす。

北西

  • きた西にしなか方位ほうい西北せいほく

防波堤

  • 外海がいかいからの大波おおなみふせぎ、みなとなかしずかになるように、うみつくったつつみ。

海上保安庁

  • うみみなとで、ふね安全あんぜんまもったり、ほう違反いはんすることをふせいだりするくに役所やくしょ

  • ちかう。める。
  • ちぢめる。はぶく。簡単かんたんにする。
  • おおよそ。ほぼ。だいたい。

部分

  • 全体ぜんたいを、いくつかにけたもののひとつ。

鉄筋コンクリート

  • てつぼうなかれて、コンクリートでかためたもの。建物たてものつくるのに使つかう。

点検

  • ひとひとつよく調しらべること。

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