千葉県ちばけん成田山新勝寺なりたさんしんしょうじ お正月しょうがつおおきな「しめなわ」をかざ

2017年12月26日 15時00分

千葉県の成田山新勝寺 お正月の大きな「しめ縄」を飾る
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千葉県ちばけんにある成田山新勝寺なりたさんしんしょうじには、毎年まいとし正月しょうがつ大勢おおぜいひとまいます。いま、おてら来年らいねんのお正月しょうがつ準備じゅんびをしています。

25にちは、ながさが6mぐらい、おもさが200kgのおおきなしめなわクレーン使つかってかざりました。

このしめなわ普通ふつうかたちちがって、たくさんのいねたばならべたようになっています。おてらは、こめなどがたくさんできるようにいのって、江戸時代えどじだいからこのかたちしめなわつくっています。

36ねんまえからおてらしめなわつくっているひとは「あたらしいとし平和へいわになるようにいのりながらつくりました」とはなしていました。

単語たんご

しめ縄

  1. きよらかな場所ばしょであることをしめすために、神社じんじゃ神棚かみだないえぐちなどにる、わらでつくった、なわ。

お参り

  1. てら神社じんじゃっておがむこと。

クレーン

  1. おもものげたりうごかしたりする機械きかい起重機きじゅうき

  1. こめとしてべる作物さくもつえる水稲すいとうと、はたけつく陸稲りくとうがある。あきくきさき稲穂いなほみのる。

束ねる

  1. ひとつにまとめてむすぶ。たばにする。
  2. かいなどの中心ちゅうしんとなって、全体ぜんたいをまとめる。

江戸時代

  1. 徳川家康とくがわいえやすが、1603ねん江戸えど幕府ばくふひらいてから、1867ねんにほろびるまでのやく260年間ねんかん鎖国さこくのために日本にっぽん独特どくとく文化ぶんかさかえた。「徳川時代とくがわじだい」ともいう。

平和

  1. おだやかで、無事ぶじなこと。
  2. 戦争せんそうがなく、なか無事ぶじおさまっていること。