ライトであかるくして皇居こうきょよる景色けしきたのしむ

2017年12月25日 14時50分

ライトで明るくして皇居の夜の景色を楽しむ
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皇居こうきょでは23にち建物たてものなどにひかりあかるくする「ライトアップ」がはじまりました。宮内庁くないちょうよる皇居こうきょ景色けしきたのしんでもらいたいとかんがえて、5ねんまえから毎年まいとしおこなっています。

午後ごごライトをつけると、二重橋にじゅうばしというはしや、しろもんなどがあかるくえました。ライトは、すくない電気でんきあかるくひかLEDです。

皇居こうきょまえとおひとたちは、みずうつ二重橋にじゅうばしなどをて、写真しゃしんったりしていました。愛知県あいちけんからた65さい男性だんせいは「はじめて皇居こうきょ感動かんどうしていたら、ライトがついてきれいな景色けしきることができました」とはなしていました。

ライトアップは毎日まいにち午後ごごから午後ごごまでで、1がつ7日なのかまでおこないます。

単語たんご

ライト

  1. ひかり照明しょうめい
  2. あかるいこと。
  3. かるいこと。

皇居

  1. 天皇てんのうまい。宮城きゅうじょう

当てる

  1. ぶつける。
  2. 命中めいちゅうさせる。
  3. ねらったとおりになる。
  4. くっつける。あてがう。
  5. ひかりかぜなどをけるようにする。
  6. あてはめる。
  7. 仕事しごとなどをさせる。
  8. 名前なまえす。

宮内庁

  1. 皇室こうしつかんする事務じむ仕事しごとをする役所やくしょ

  1. むかし大名だいみょうなどが、てきふせぐためにつくったおおがかりな建物たてもの

LED

  1. 電流でんりゅうながれると、ねつさずにひかり物質ぶっしつ電力消費でんりょくしょうひすくなく、寿命じゅみょうながいため、白熱電球はくねつでんきゅう蛍光灯けいこうとうにかわる光源こうげんとして使つかわれる。

映る

  1. ものかたちやかげなどが、ほかのもの表面ひょうめんあらわれる。
  2. いろわせがよい。

感動

  1. あるものごとに、こころつようごかされること。