今年の漢字は「北」に決まる

漢字かんじ試験しけんなどをおこなっている「日本漢字能力検定協会にほんかんじのうりょくけんていきょうかい」は毎年まいとし今年ことしあらわ漢字かんじをインターネットなどで大勢おおぜいひとからあつめています。

今年ことしは15まん3000以上いじょうあつまって、いちばんおおかった「きた」が今年ことし漢字かんじまりました。12にち京都きょうとにある清水寺きよみずでらで、おぼうさんおおきなかみふでで「きた」ときました。今年ことしは、北朝鮮きたちょうせんなんかいミサイル発射はっしゃしました。九州きゅうしゅうきたほうでは、たくさんあめっておおきな被害ひがいがありました。このため、たくさんのひとが「きた」をえらびました。

漢字かんじいたおぼうさんは「きたという漢字かんじ2人ふたり背中せなか背中せなかているかたちですが、みんながはなしをして平和へいわになるように頑張がんばることが大切たいせつだとおもいます」とはなしていました。

単語たんご

表す

  • 気持きもちやかんがえなどを、ことばや表情ひょうじょうしたり、音楽おんがくなどにしたりする。

坊さん

  • ほとけつかえるひと。「僧侶そうりょ」をしたしみうやまってぶことば。

  • たけなどでつくった、ほそいじくのさきに、たばにしてつけた、文字もじをかくための道具どうぐ
  • ふででかいた、文字もじ
  • ぶんくこと。文章ぶんしょう
  • ふでにすみをつける回数かいすう

ミサイル

  • ロケットなどのちからび、誘導ゆうどう装置そうちによって、目標もくひょうをとらえる爆弾ばくだん誘導弾ゆうどうだん

発射

  • 鉄砲てっぽうのたまやロケットなどを、すこと。

九州地方

  • 日本にっぽん南西部なんせいぶにある地方ちほう福岡ふくおか佐賀さが長崎ながさき熊本くまもと大分おおいた宮崎みやざき鹿児島かごしま沖縄おきなわの八けんがある。

  • き。
  • それぞれの場所ばしょ地域ちいき
  • 四角しかく
  • やりかた。
  • けたときのひとつ。
  • 部類ぶるい
  • ひとをうやまってうことば。かた。

被害

  • 損害そんがいけること。また、けたがい

向ける

  • くようにする。かせる。
  • その方向ほうこうざす。
  • ひとかせる。
  • ふりてる。

平和

  • おだやかで、無事ぶじなこと。
  • 戦争せんそうがなく、なか無事ぶじおさまっていること。

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