東京とうきょうでパラリンピックをひらくまで1000にちになる

2017年11月30日 15時40分

東京でパラリンピックを開くまで1000日になる
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29にち東京とうきょうパラリンピックひらくまで1000にちになりました。

東京とうきょう墨田区すみだくにある東京とうきょうスカイツリーで、記念きねんイベントがありました。パラリンピック準備じゅんびをしている組織委員会そしきいいんかいひと水泳すいえい選手せんしゅなどが出席しゅっせきしました。組織委員会そしきいいんかいひとは「2020ねんには、パラリンピック会場かいじょう満員まんいんにしたいとおもっています。みなさん、選手せんしゅ活躍かつやくにきてください」といました。

午後ごごごろ、東京とうきょうスカイツリーのライトがついて、あかあおみどりの3つのいろひかりました。あかあおみどりパラリンピックマークいろです。

イベントでは、からだ障害しょうがいがあるひとのスポーツをすることもできました。24さい男性だんせいは、あしをなくしたひとがスポーツをするときに使つか義足ぎそく使つかってみました。男性だんせいは「義足ぎそくはしるのは大変たいへんだとおもいました。選手せんしゅがどのくらいのはやさではしっているのかたくなりました」とはなしていました。

単語たんご

パラリンピック

  1. 身体障害者しんたいしょうがいしゃ国際こくさいスポーツ大会たいかい。4ねん一度いちど、オリンピック開催地かいさいちおこなわれる。

記念

  1. おものこしておくこと。また、そのもの

イベント

  1. 行事ぎょうじ。できごと。
  2. 勝負しょうぶ試合しあい

選手

  1. 競技きょうぎるためにえらばれたひと

満員

  1. ひとがいっぱいで、それ以上いじょうは、はいれないこと。
  2. もの会場かいじょうなかに、められた人数にんずうひとはいること。

活躍

  1. めざましくはたらくこと。

ライト

  1. ひかり照明しょうめい
  2. あかるいこと。
  3. かるいこと。

マーク

  1. しるし。記号きごう。また、しるしをつけること。
  2. とくをつけて注意ちゅういすること。
  3. 記録きろくつくること。

障害

  1. なにかをするときに、じゃまになるものごと。さまたげ。
  2. からだのはたらきに故障こしょうがあること。