オジロワシ 北海道ほっかいどう以外いがいでもどもをそだてていた

2017ねん11がつ17にち 1720ふん NewsWebEasy
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オジロワシは、アジアとヨーロッパきたほうにいるおおきなワシです。日本にっぽんでは北海道ほっかいどうだけでたまごどもをそだてているとかんがえられていて、将来しょうらいいなくなる心配しんぱいがあります。

日本野鳥にほんやちょうかい」は去年きょねん青森県あおもりけん調査ちょうさおこないました。その結果けっか六ヶ所村ろっかしょむらはやしつくっているオジロワシのおすめすと2どもがつかりました。北海道ほっかいどう以外いがいどもをそだてているオジロワシがつかったのははじめてです。今年ことしなつには、青森県あおもりけん津軽地方つがるちほうでもどもをそだてているオジロワシがつかりました。

日本野鳥にほんやちょうかいは、オジロワシがつくまつすぎ青森県あおもりけんえていることが理由りゆうの1つかもしれないとっています。専門家せんもんかは「オジロワシを大切たいせつまもために、どもをそだてているところにはかないようにしてください」とはなしています。

ヨーロッパ

  • 世界せかい六大州ろくだいしゅうひとつ。アジアの北西ほくせい、アフリカのきたにある。産業さんぎょう文化ぶんか発達はったつしたくにおおい。

  • き。
  • それぞれの場所ばしょ地域ちいき
  • 四角しかく
  • やりかた。
  • けたときのひとつ。
  • 部類ぶるい
  • ひとをうやまってうことば。かた。

  • もりやまにすむ、くちばしとつめのするどいとり。タカの種類しゅるいのうち、おおきなものをいう。イヌワシ・オジロワシなどがいるが、しだいにかずすくなくなっている。

産む

  • あかんぼうやたまごを、母親ははおやからだからす。

調査

  • 事実じじつあきらかにするために、調しらべること。

結果

  • あることがもとになってこったことがらやようす。

  • とりむしさかななどのすみか。
  • (よくないものが)あつまるところ

  • 動物どうぶつ男性だんせいにあたるもの。

  • 動物どうぶつで、たまご能力のうりょくがあるほう。

  • とりやウサギをかぞえることば。

  • みきはざらざらして、はりのようなみどり一年いちねんじゅうつけている。アカマツ・クロマツ・エゾマツなど種類しゅるいおおい。えだ正月しょうがつ門松かどまつとして使つかう。

  • すぎ。みきがまっすぐで、はりのような一年いちねんじゅう緑色みどりいろをしている高木こうぼく建築けんちく家具かぐなどに使つかわれる。

守る

  • がいけないように、ふせぐ。
  • めたとおりにする。