インドネシアで新しい種類のオランウータンが見つかる

イギリスなどの研究けんきゅうグループは、インドネシアのスマトラとうもりで、あたらしい種類しゅるいオランウータンつかったと発表はっぴょうしました。

このオランウータンは「タパヌリオランウータン」という名前なまえになりました。スマトラとうべつ場所ばしょにいる種類しゅるいよりも、あたまほねちいさくて、からだ黄色きいろちか茶色ちゃいろで、遺伝子いでんしならかたちがいます。

研究けんきゅうグループは、ひともりをたくさんったりしていて、このオランウータンは800とう以下いかているとかんがえています。このため、ないようにすることが必要ひつようだとっています。

人間にんげんちかさる仲間なかまでは、やく90ねんあたらしい種類しゅるいつかっていませんでした。京都大学きょうとだいがく専門家せんもんかは「あたらしい種類しゅるいオランウータンつかってびっくりしました。このオランウータン社会しゃかい生活せいかつ調しらべると、あたらしいことがわかるかもしれません」とはなしています。

単語たんご

種類

  • 共通きょうつうするかたち性質せいしつによってけたもの。

オランウータン

  • インドネシアのボルネオとうやスマトラとうもりにすむ類人猿るいじんえんっていてもとどながをしている。

グループ

  • 仲間なかま集団しゅうだん

発表

  • おおくのひとひろらせること。

  • 動物どうぶつからだなかにあって、からだささえているかたいもの。
  • もののしんにする細長ほそながたけ金属きんぞく
  • ものごとの中心ちゅうしん
  • へこたれないつよ性質せいしつ
  • 苦労くろうなこと。

遺伝子

  • 染色体せんしょくたいなかにあって、遺伝いでんのはたらきをする物質ぶっしつ

  • あたま。
  • 集団しゅうだんうえもの
  • はじめ。
  • あたり。付近ふきん
  • けものをかぞえることば。

減る

  • 数量すうりょう程度ていどすくなくなる。
  • すく。

減る

  • 数量すうりょう程度ていどすくなくなる。
  • すく。

人間

  • ひと人類じんるい
  • ひとがら。人物じんぶつ

  • 森林しんりんにすみ、木登きのぼりがうまく、れをつくってらしている動物どうぶつ。チンパンジー・ゴリラ・オランウータン・テナガザルなど種類しゅるいおおい。日本にっぽんにはニホンザルがいる。

仲間

  • いっしょにものごとをするひと友達ともだち。グループ。
  • 種類しゅるいおなじもの。

  • ちかう。める。
  • ちぢめる。はぶく。簡単かんたんにする。
  • おおよそ。ほぼ。だいたい。

普通ふつうのニュース

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