「世界津波の日」 津波から逃げる練習などを行った

11がつ5日いつかは、国連こくれんめた「世界津波せかいつなみ」です。世界せかいのいろいろなところ津波つなみについてかんがえる行事ぎょうじがありました。

和歌山県わかやまけん広川町ひろがわちょうでは、あたらしいシステム試験しけんがありました。試験しけんでは、津波つなみのときみんながげてくる場所ばしょアンテナやパソコンをいて、人工衛星じんこうえいせい使つかってくにのコンピューターに情報じょうほうおくりました。げてきたひとこまかい情報じょうほうはやくわかって、たすひとやくちます。

宮城県みやぎけん多賀城市たがじょうしでは、6ねんまえ津波つなみうみからかわはいってきてかわみずあふれました。このため、かわからとおくてたか建物たてものにすぐげる練習れんしゅうをしました。

タイでも13ねんまえおおきな津波つなみがあって、大勢おおぜいひとくなりました。プーケットでは、くなったひとのためにいのしき今年ことしもありました。友達ともだちくなったというひとは「津波つなみのことをわすれないためにました」とはなしていました。

単語たんご

津波

  • 地震じしんなどのために、おおきななみきゅう海岸かいがんにおしせてくること。

国際連合

  • 第二次世界大戦だいにじせかいたいせんわった1945ねん世界せかい平和へいわ安全あんぜんまもるためにつくられた仕組しくみ。本部ほんぶはアメリカのニューヨークにある。国連こくれんUNユーエヌ

行事

  • まえもって時期じきめておこなわれる、もよおし。

システム

  • 仕組しくみ。組織そしき
  • ひとまとまりのわせ。

アンテナ

  • ラジオ・テレビなどの電波でんぱを、したりけたりするための装置そうち

人工衛星

  • ロケットでげ、地球ちきゅうまわりをまわるようにした、人間にんげんつくった衛星えいせい宇宙うちゅうのようすや気象きしょうなどを調しらべたり、通信つうしん放送ほうそうなどの電波でんぱ中継ちゅうけい役立やくだてたりする。

情報

  • できごとやものごとのようすについてのらせ。

助ける

  • あぶないことや、くるしいことから、すくう。
  • ちからす。手伝てつだう。

あふれる

  • いっぱいになって、こぼれる。
  • ちている。いっぱいである。

普通ふつうのニュース

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