三陸鉄道さんりくてつどう運転士うんてんしになった女性じょせい「ふるさとのためにはたらきたい」

2017年10月16日 16時10分 NewsWebEasy
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三陸鉄道さんりくてつどう岩手県いわてけんうみちかくをはし鉄道てつどうで、6ねんまえ東日本大震災ひがしにほんだいしんさいのときおおきな被害ひがいがありました。

14日じゅうよっか高校こうこうねんのときに東日本大震災ひがしにほんだいしんさい経験けいけんした女性じょせい運転士うんてんしが、はじめて三陸鉄道さんりくてつどう列車れっしゃ運転うんてんしました。この運転士うんてんし岩手県いわてけん宮古市みやこし宇都宮うつのみや聖花せいかさんです。ふるさとのためにはたらきたいとおもって、去年きょねんの4がつ三陸鉄道さんりくてつどう社員しゃいんになりました。いままで運転うんてん練習れんしゅうをしてきて、このから宮古駅みやこえき久慈駅くじえきあいだ運転うんてんすることになりました。

午前ごぜんすぎ、宇都宮うつのみやさんは宮古駅みやこえきでベルをらして、出発しゅっぱつしました。宇都宮うつのみやさんは「すこしでもふるさと元気げんきにしたいです」とはなしていました。

ふるさと

  • 自分じぶんまれそだったところ故郷こきょう

鉄道

  • てつのレールをしいて、列車れっしゃ電車でんしゃはしらせる交通機関こうつうきかん日本にっぽんでは、1872ねん明治めいじねん)に東京とうきょう新橋しんばし横浜よこはまあいだはじめて開通かいつうした。

被害

  • 損害そんがいけること。また、けたがい

列車

  • 何台なんだいもつながっている、客車きゃくしゃ貨車かしゃ

社員

  • その会社かいしゃつとめているひと会社員かいしゃいん

鳴らす

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  • 評判ひょうばんになる。
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