イタリアで日本の「びょうぶ」の展覧会が始まる

download ダウンロード

日本にっぽんとイタリアがくに交流こうりゅうはじめてから150ねんになりました。日本にっぽん文化庁ぶんかちょうは、イタリアのフィレンツェの美術館びじゅつかんで、日本にっぽんびょうぶ展覧会てんらんかいひらいています。

室町時代むろまちじだいから江戸時代えどじだい日本にっぽん自然しぜんなどのをかいた39のびょうぶ紹介しょうかいしています。くにたからになっているびょうぶもあります。

大阪おおさか天野山金剛寺あまのさんこんごうじというてらびょうぶには、はるさくらあき紅葉こうようなどがかいてあります。京都きょうと相国寺しょうこくじというてらびょうぶには、3びきのかわいいさるがかいてあります。

美術館びじゅつかんは「日本にっぽん文化ぶんか興味きょうみついい機会きかいになるとおもいます」とはなしています。この展覧会てんらんかい来年らいねんがつ7日なのかまでです。

単語たんご

びょうぶ

  • げて、部屋へやなかて、仕切しきりやかざりなどにする家具かぐ

交流

  • たがいにすること。じりうこと。
  • まった時間じかんごとに、ながれの方向ほうこうぎゃくになる電流でんりゅう

室町時代

  • 1336ねん足利尊氏あしかがたかうじ京都きょうと幕府ばくふひらいてから、1573ねん織田信長おだのぶながにほろぼされるまでの時代じだい。「室町むろまち」は幕府ばくふのあった場所ばしょ

江戸時代

  • 徳川家康とくがわいえやすが、1603ねん江戸えど幕府ばくふひらいてから、1867ねんにほろびるまでのやく260年間ねんかん鎖国さこくのために日本にっぽん独特どくとく文化ぶんかさかえた。「徳川時代とくがわじだい」ともいう。

自然

  • やまかわくさほしくもあめゆきなど、ひとつくったものでないもの
  • もともとの性質せいしつそなえていること。
  • わざとらしくないようす。
  • ひとりでに。いつのまにか。

  • なかすこししかなく、貴重きちょうなもの。きんぎん宝石ほうせきなど。
  • 大切たいせつものひと

  • 山地さんちえ、公園こうえんにわにもえる。ソメイヨシノ・シダレザクラ・ヤマザクラなど種類しゅるいおおい。はる、うすももいろうつくしいはなく。日本にっぽんの「国花こっか」とされる。

紅葉

  • あきになって、あかくなること。また、その

  • 森林しんりんにすみ、木登きのぼりがうまく、れをつくってらしている動物どうぶつ。チンパンジー・ゴリラ・オランウータン・テナガザルなど種類しゅるいおおい。日本にっぽんにはニホンザルがいる。

普通ふつうのニュース

イタリアでびょうぶてん 日本人にほんじん自然観しぜんかん称賛しょうさん