北海道 体が全部黒くて珍しいキタキツネがいた

北海道ほっかいどう斜里町しゃりちょうにある知床博物館しれとこはくぶつかんは、やまにいる動物どうぶつ調しらべるためにカメラをいています。

がつ23にちおおきさが1mぐらいで、からだくろきつねがカメラにうつていました。このきつねはキタキツネという種類しゅるいです。

博物館はくぶつかんは、北海道ほっかいどうには背中せなかなどがくろいキタキツネはいますが、からだ全部ぜんぶくろいキタキツネはめずらしいとっています。

知床博物館しれとこはくぶつかんひとは「10ねんはたらいていますが、くろいキタキツネをはじめてました」とはなしていました。

単語たんご

  • やまはやしにすむ、いぬ動物どうぶつ茶色ちゃいろで、くちがつきていて、ふとながい。むかしから、おいなりさんのお使つかいとか、ひとをだますとかいわれてきた。

映る

  • ものかたちやかげなどが、ほかのもの表面ひょうめんあらわれる。
  • いろわせがよい。

種類

  • 共通きょうつうするかたち性質せいしつによってけたもの。

博物館

  • 自然しぜん文化ぶんか歴史れきしなどについての資料しりょうあつめて、人々ひとびとせる施設しせつ

普通ふつうのニュース

北海道ほっかいどう 全身ぜんしんくろめずらしいキタキツネを撮影さつえい