地球ちきゅう温暖化おんだんか調しらべるためのあたらしい人工衛星じんこうえいせいができる

2017年09月19日 11時30分 NewsWebEasy
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地球ちきゅう温暖化おんだんか調しらべるための日本にっぽんあたらしい人工衛星じんこうえいせい「しきさい」ができました。

「しきさい」はよこながさが2.6m、たかさが4.7mです。2つのあたらしいセンサーで、地球ちきゅうくさ空気くうきなかのとてもこまかい粒子りゅうしなどがどのくらいあるかをながあいだくわしく調しらべます。

温暖化おんだんかすすむと、普通ふつうよりとてもたくさんあめるなどの異常いじょう気象きしょうえると専門家せんもんかかんがえています。「しきさい」が調しらべたデータ使つかうと、温暖化おんだんかがどのくらいすすむかがいま人工衛星じんこうえいせいよりわかるようになるとかんがえられています。

「しきさい」は来年らいねんがつわりまでに日本にっぽんの「H2A」というロケットられる予定よていです。

地球

  • 太陽系たいようけい惑星わくせいひとつ。太陽たいようから3番さんばんめのほしで、わたしたちがんでいる天体てんたい自分じぶんまわりながら(自転じてん)、さらに太陽たいようまわりを365にちまわっている(公転こうてん)。

地球温暖化

  • 大気中たいきちゅう二酸化炭素にさんかたんそCO2シーオーツー)がえて、地球ちきゅう気温きおんがること。南極なんきょく北極ほっきょくこおりけて海面かいめんたかくなったり、農作物のうさくぶつにひがいがたりする。

人工衛星

  • ロケットでげ、地球ちきゅうまわりをまわるようにした、人間にんげんつくった衛星えいせい宇宙うちゅうのようすや気象きしょうなどを調しらべたり、通信つうしん放送ほうそうなどの電波でんぱ中継ちゅうけい役立やくだてたりする。

センサー

  • ひかりおと温度おんどなどに反応はんのうして、電気的でんきてき信号しんごうおく装置そうち

粒子

  • こまかいつぶ。

詳しい

  • こまかい。
  • こまかいことまでよくっている。

異常

  • ふつうとちがう特別とくべつなようす。

気象

  • 天候てんこう風速ふうそく気圧きあつなど、大気中たいきちゅうこる天気てんきのようす。

データ

  • かんがえるもとになる材料ざいりょう事実じじつ
  • コンピューターで使つかえるように、数字すうじ記号きごうきかえられた資料しりょう

ロケット

  • つつなかれた火薬かやくなどを爆発ばくはつさせ、うしろへふきすガスのいきおいの反動はんどうで、かけ。また、それを装置そうちした飛行物体ひこうぶったい

打ち上げる

  • いきおいよく)もの空中くうちゅうげる。
  • なみものりくはこげる。
  • 仕事しごとなどを)すっかりえる。