いえなか火災警報器かさいけいほうきただしくおとるかチェックして」

2017年09月11日 11時30分 NewsWebEasy
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火災警報器かさいけいほうきは、建物たてものなかけむりねつセンサーつけると、おとなどをして火事かじだとらせる機械きかいです。この機械きかいいえなかなければならないと法律ほうりつまってから、10ねん以上いじょうになりました。

国民生活こくみんせいかつセンターによると、「おとまらない」など火災警報器かさいけいほうきについての相談そうだんいままでの5ねんに141けんありました。インターネットのアンケートでは、「火事かじになったのにおとなかった」とか「火事かじではないのにおとた」などとこたえたひとが13%いました。

総務省そうむしょう消防庁しょうぼうちょうは、去年きょねんあった火事かじなかの91けんで、機械きかいからただしくおとなかったとっています。電池でんちがなくなったことや、こまかいごみがはいっていたことなどが原因げんいんのようです。

国民生活こくみんせいかつセンターは「火災警報器かさいけいほうきは10ねんぐらいでこわれやすくなります。火事かじのときただしくおとるように、時々ときどきチェックをしてください」とはなしています。

  • ものえるときに気体きたい。けむ。けぶり。
  • けむりのようにえるもの。

センサー

  • ひかりおと温度おんどなどに反応はんのうして、電気的でんきてき信号しんごうおく装置そうち

付ける

  • ものが、はなれないようにする。
  • しるしをのこす。
  • きこむ。しるす。
  • くわえる。
  • そっとあとについてく。
  • ものごとをおさめる。
  • 注意ちゅういける。
  • 値段ねだんめる。
  • そばにきそわせる。
  • …しれている。

  • ことがら。できごと。
  • ことがらのかずかぞえることば。

アンケート

  • たくさんのひとわせ、こたえをいてもらって、ひとかんがえを調しらべる方法ほうほう

電池

  • くすり金属きんぞくなどのはたらきで、電流でんりゅうきるようにしてあるかけ。