スルメイカが北海道ほっかいどうきたうみでたくさんとれている

2017年08月17日 11時30分 NewsWebEasy
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日本にっぽんではスルメイカというイカをよくべますが、最近さいきんはあまりとれなくなっています。去年きょねんはそれまでの30ねんでいちばんすくなくなりました。

くにの「水産研究すいさんけんきゅう教育機構きょういくきこう」によると、今年ことしの1がつ〜6がつ日本海にほんかい日本にっぽんちかくの太平洋たいへいようとれたスルメイカは、去年きょねんよりも20%ぐらいすくなくなっています。

しかし、北海道ほっかいどうのいちばんきたにある稚内市わっかないしうみでは、7がつからスルメイカがたくさんとれています。稚内市わっかないしみなとからふねは、7がつ去年きょねんの15ばいぐらいスルメイカをとりました。このため、北海道ほっかいどうだけではなくて鳥取県とっとりけんなどとおところからもたくさんのふねています。

専門家せんもんかは「うみみず温度おんどなどがわって、イカがたくさんあつまるところわったのかもしれません」とっています。

捕れる

  • さかなとりなどがられる。
  • とることができる。

烏賊

  • うみにすむ動物どうぶつ。スルメイカ・ヤリイカ・ホタルイカなど。どう細長ほそながいふくろのかたちで、10ぽんあしあたま部分ぶぶんからている。てきにあうと、すみをはいてにげる。

日本海

  • アジア大陸たいりくひがし日本列島にほんれっとうにはさまれたうみ

太平洋

  • アジア・オーストラリア・南北なんぼくアメリカ・南極なんきょくいつつの大陸たいりくかこまれた、世界せかいでいちばんひろうみ

温度

  • あつさやつめたさの度合どあいを数字すうじあらわしたもの。