宮城県の「仙台七夕まつり」 いろいろな色の飾りを楽しむ

宮城県みやぎけん仙台市せんだいしで、「仙台七夕せんだいたなばたまつり」という有名ゆうめいなおまつりがおこなわれています。このおまつりは、毎年まいとしがつ7日なのか七夕たなばたの1かげつあとの8がつ6日むいか8日ようかおこなわれていて、400ねん以上いじょうまえからつづいているとわれています。

6日むいかはおまつりをはじめるしきがありました。会場かいじょうには仙台市せんだいし小学生しょうがくせい中学生ちゅうがくせいつくった8まん8000のがみつるかざってあります。つるったどもたちは、6ねんまえ東日本大震災ひがしにほんだいしんさい被害ひがいがあったまち元気げんきになるようにうたうたいました。

茨城県いばらきけんから男性だんせいは「被害ひがいがあったまちひとたちは、このおまつりで元気げんきになって頑張がんばってほしいです」とはなしていました。

商店街しょうてんがいには、いろいろないろなが短冊たんざくている3000ぼんかざがあります。ひとたちは、写真しゃしんったりゆっくりたりしてたのしんでいました。

仙台七夕せんだいたなばたまつり」には、220まんにんるとかんがえられています。

単語たんご

飾り

  • かざること。また、かざってうつくしくせるもの。

七夕

  • 七月七日しちがつなのかよるあまがわをはさんで、牽牛星けんぎゅうせいと、織女星しょくじょせい一年いちねんぶりでうという伝説でんせつからこったまつり。ササをかざり、たんざくにねがいごとなどをいて、むすびつける。星祭ほしまつり。

折り紙

  • 色紙いろがみって、いろいろなかたちつくあそび。また、そのかみ

  • 水辺みずべらすおおきなわたどりくびあしとくちばしがながい。むかしから、めでたいとりとしてられている。

被害

  • 損害そんがいけること。また、けたがい

商店街

  • 商店しょうてんがたくさんならんでいるとおり。

吹き流し

  • ながぬのをつけ、それをさおのさきにつけて、かぜになびかせるもの。むかしは、いくさでじるしに使つかったが、いまは、こいのぼりといっしょにあげたり、風向かざむきを調しらべたりするのに使つかう。

短冊

  • うたや、俳句はいくなどをく、細長ほそながかみ

付く

  • ものがくっつく。
  • つきそう。
  • くわわる。
  • まる。
  • 草木くさきが、かれずにをおろす。
  • かんじる。
  • ある値段ねだんになる。

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仙台七夕せんだいたなばたまつりはじまる