耳に障害がある人の「デフリンピック」がトルコで始まる

トルコのサムスンというまちで、18にちから「デフリンピック」がはじまりました。デフリンピックはみみ障害しょうがいがあるひとたちのオリンピックばれています。今年ことしは23かいで、97のくに地域ちいきから3000にん以上いじょう選手せんしゅます。

日本にっぽんからは108にん選手せんしゅが11の競技きょうぎ予定よていです。日本にっぽんは、いままででいちばんおおい25メダルりたいとかんがえています。

選手せんしゅリーダーで、自転車じてんしゃ早瀬久美はやせくみ選手せんしゅは「2020ねん東京とうきょうオリンピックパラリンピック選手せんしゅたちが頑張がんばることができるように、たくさんメダルりたいとおもいます」とはなしていました。

デフリンピックは30にちまでです。

単語たんご

障害

  • なにかをするときに、じゃまになるものごと。さまたげ。
  • からだのはたらきに故障こしょうがあること。

オリンピック

  • 4年よねんごとにひらかれ、世界せかいじゅうの国々くにぐにから選手せんしゅ参加さんかする競技大会きょうぎたいかい古代こだいギリシャのオリンピアでひらかれた古代こだいオリンピックにならって、フランスのクーベルタンのちからで、1896ねんにギリシャのアテネでひらかれたのが、近代きんだいオリンピックのはじまり。五輪ごりん

地域

  • ある範囲はんい区切くぎられた土地とち

選手

  • 競技きょうぎるためにえらばれたひと

競技

  • わざや腕前うでまえを、くらうこと。とくにスポーツで、けをあらそうこと。

メダル

  • 金属きんぞくいたに、文字もじなどをうきぼりにしたもの。記念品きねんひん賞品しょうひんなどにする。

リーダー

  • おしみちびひと指導者しどうしゃ

パラリンピック

  • 身体障害者しんたいしょうがいしゃ国際こくさいスポーツ大会たいかい四年よねん一度いちど、オリンピック開催地かいさいちおこなわれる。

普通ふつうのニュース

聴覚ちょうかく障害者しょうがいしゃ五輪ごりん「デフリンピック」トルコで開幕かいまく