マレーシアに新しい鉄道ができる 日本の会社も協力

マレーシアにあたらしい鉄道てつどうができました。首都しゅとのクアラルンプールとちかくのまちのあいだの50kmを1時間じかん20ぷんぐらいではしります。

この鉄道てつどうをつくるために日本にっぽん会社かいしゃ協力きょうりょくしました。線路せんろ三菱重工業みつびしじゅうこうぎょう電気でんきシステム明電舎めいでんしゃがつくりました。

クアラルンプールでは、みんなが会社かいしゃ時間じかんなどにみちがとてもみます。マレーシアのナジブ首相しゅしょうは17にちしきで「くるまやバスよりはやくことができるので、あたらしい鉄道てつどうでみんなの生活せいかつわるとおもいます」とはなしました。

単語たんご

鉄道

  • てつのレールをしいて、列車れっしゃ電車でんしゃはしらせる交通機関こうつうきかん日本にっぽんでは、1872ねん明治めいじねん)に東京とうきょう新橋しんばし横浜よこはまあいだはじめて開通かいつうした。

協力

  • ちからわせて、ものごとをおこなうこと。

首都

  • そのくに議会ぎかい中心ちゅうしんになる役所やくしょのある都市とし日本にっぽん東京とうきょう、アメリカのワシントンなど。首府しゅふ

線路

  • 汽車きしゃ電車でんしゃとお道筋みちすじ。レール。

システム

  • 仕組しくみ。組織そしき
  • ひとまとまりのわせ。

普通ふつうのニュース

日本にっぽん企業きぎょう参加さんか マレーシアで鉄道てつどう完成かんせい