京都の祇園祭 23台の山車がまちを回る

京都きょうと祇園祭ぎおんまつりは、1かげつつづなつのおまつりです。17にち、きれいにかざった23だい山車だしひといて京都きょうとのまちのなかまわりました。

17にちあさ、いちばんまえ山車だしったどもがなわかたなって、山車だし出発しゅっぱつしました。山車だしは、太鼓たいこふえらしながら京都きょうとのまちのなかまわりました。

交差点こうさてんでは、山車だし車輪しゃりんしたたけいて、みずまいすべらせながら、90がらせます。ていた男性だんせいは「大勢おおぜいひとった山車だしがるところがすごかったです」とはなしていました。

警察けいさつは、17にちにおまつりをにきたひとは22まんにんだったとっています。今月こんげつ24日にじゅうよっかには、17にちなかった10だい山車だしまちまわります。

単語たんご

山車

  • まつりのとき、いろいろなかざりものをつけていてあるおおきなくるま

  • わらやアサ・化学繊維かがくせんいなどを、何本なんぼん細長ほそながくよりわせてつくったふとめのひも。ひもよりふとく、つなよりほそい。ロープ。

  • 片側かたがわをつけた細長ほそなが武器ぶき日本刀にほんとう

太鼓

  • 打楽器だがっきひとつ。金属きんぞくつくったどうかわり、ばちでらすもの。

  • 楽器がっきひとつ。たけ金属きんぞくなどのくだあなをあけ、いきをふきこんでらすもの。
  • 合図あいずのために、ふいておと道具どうぐ。ホイッスル。

鳴らす

  • おとす。
  • 評判ひょうばんになる。
  • てる。

車輪

  • くるま。くるま。

  • なかからくきに、ふしのある植物しょくぶつ日用品にちようひんや、細工物さいくものなどに使つかう。わかを「たけのこ」という。

まく

  • みずはなびらなどを)らす。

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