みず被害ひがいがあったらどうするか

2017年07月11日 11時30分 NewsWebEasy
仮名がな表示ひょうじ

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九州きゅうしゅうでは5日いつかからのあめで、やまくずたり、みちいえみずはいったりして、おおきな被害ひがいています。

震災しんさいがつなぐ全国ぜんこくネットワーク」という団体だんたいは、このようなみず被害ひがいがあったあとしなければならないことをインターネットなどで紹介しょうかいしています。

いえなどの写真しゃしん被害ひがいがよくわかるようにります。そして、まち役所やくしょ被害ひがいつたえて、「さい証明書しょうめいしょ」をもらうことが大事だいじです。保険ほけん会社がいしゃ大家おおやにも連絡れんらくします。ほかに、ぬれた家具かぐ携帯電話けいたいでんわなどをどうするかとか、いえ掃除そうじのやりかたなども紹介しょうかいしています。

団体だんたいひとは「いま避難ひなんしているひとは、これからなにをしなければならないのかわからなくて、心配しんぱいだとおもいます。これをんですこしでも安心あんしんしてほしいです」とはなしています。

したブログからることができます。http://blog.canpan.info/shintsuna/

被害

  • 損害そんがいけること。また、けたがい

崩れる

  • こわれてちる。
  • ばらばらになる。みだれる。
  • わるくなる。

団体

  • 大勢おおぜいひとあつまり。
  • おな目的もくてきった人々ひとびとあつまり。

役所

  • くにや、地方公共団体ちほうこうきょうだんたい仕事しごとをするところ官庁かんちょう役場やくば

り災

  • 災害さいがいにあうこと。

保険

  • 大勢おおぜいすこしずつおかねてておき、病気びょうき事故じこなどの災難さいなんにあったひとが、まったおかね仕組しくみ。

大家

  • 貸家かしややアパートなどのぬし家主やぬし

家具

  • いえなかに、そなえつけて使つか道具どうぐ。たんす・テーブル・本箱ほんばこなど。

避難

  • あぶないにあわないように、にげること。

ブログ

  • インターネットじょう公開こうかいされていて情報じょうほうのやりとりのできる、日記にっきふうのサイト(ページ)。