富士山ふじさんのぼっているひと避難ひなんさせるはじめての訓練くんれん

2017年07月06日 16時35分 NewsWebEasy
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山梨県やまなしけんなどは5日いつか噴火ふんか危険きけんたかくなったときに、富士山ふじさんのぼっているひとたちを避難ひなんさせるための訓練くんれんはじめておこないました。

訓練くんれんではたかさ3100mぐらいのところにあるやま小屋ごやひとが、サイレンらしました。そして、やまのぼっているひとたちに、噴火ふんか危険きけんたかくなったことをらせたり、をつけてやまりるようにったりしました。

富士山ふじさんではいままで、駐車場ちゅうしゃじょうやお土産みやげなどをみせがある5ごうちかくできゃく避難ひなんさせる訓練くんれんをしていました。しかし、やまのぼっているひと避難ひなんさせる訓練くんれんをしたことはありませんでした。

やま小屋ごやはたらいているひとは「はじめての訓練くんれんだったので、うまくできなかったところもありました。どうしたらたくさんのひとはや避難ひなんさせることができるかかんがえたいです」とはなしていました。

富士山

  • 静岡県しずおかけん山梨県やまなしけんさかいにある、日本一にっぽんいちたかやまたかさは3776メートル。江戸時代えどじだいおおきな噴火ふんかがあった。

避難

  • あぶないにあわないように、にげること。

訓練

  • おしえて、れさせること。また、うまくできるように練習れんしゅうすること。

噴火

  • 火山かざん爆発ばくはつして、とけた溶岩ようがんや、火山灰かざんばい水蒸気すいじょうき・ガスをふきすこと。

小屋

  • ちいさくて、そまつな建物たてもの
  • しばいやサーカスなどをおこな建物たてもの

サイレン

  • なにかをらせるために、うなるようなたかおと器械きかい。また、そのおと

鳴らす

  • おとす。
  • 評判ひょうばんになる。
  • てる。

  • ひとつになる。あう。あわせる。
  • あてはまる。
  • むかし尺貫法しゃっかんほうで、りょう単位たんいひとつ。1ごうは、1しょうの10ぶんの1で、やく0.18リットル。
  • 山登やまのぼりで、頂上ちょうじょうまでのたかさを10にけたもの。