6世紀に建てられた奈良県の飛鳥寺から14個の真珠

奈良県ならけん明日香村あすかむらにある飛鳥寺あすかでらは、6世紀せいきわりごろにてられたふるてらです。60ねんぐらいまえ飛鳥寺あすかでら調しらべたとき、ガラスのたま一緒いっしょ直径ちょっけい2mmぐらいのまるかたちものが14つかりました。

まるかたちものは、なにでできているかわかっていませんでした。奈良文化財研究所ならぶんかざいけんきゅうしょせんなどを使つかって調しらべると、真珠しんじゅだったことがわかりました。

仏教ぶっきょうでは、真珠しんじゅは7つのたからの1つで、きんぎんおなじように大切たいせつにされてきました。奈良文化財研究所ならぶんかざいけんきゅうしょは、飛鳥寺あすかでらつかった真珠しんじゅは、日本にっぽんてらつかった真珠しんじゅなかではいちばんふるいとっています。

単語たんご

世紀

  • 100ねん単位たんいとしてかぞえる年代ねんだいかぞかた西暦せいれきねんから100ねんまでを1世紀いっせいきぶ。21世紀にじゅういっせいきは2001ねんから2100ねんまで。
  • 1世紀いっせいき1度いちどしかないようなもの。

真珠

  • アコヤガイなどの貝類かいるいのからのなかにできる、銀色ぎんいろやももいろひかたま指輪ゆびわくびかざりなどに使つかう。パール。

  • 宝石ほうせき
  • うつくしいもの。大切たいせつなもの。
  • まるいもの。
  • まるめたもの。
  • レンズ。

直径

  • えんまたはきゅう中心ちゅうしんとおって、円周えんしゅう球面上きゅうめんじょう二点にてんむす直線ちょくせん。さしわたし。

エックス線

  • にはえないが、ものをすかしとおちからつよ放射ほうしゃせんからだもの内部ないぶ調しらべるのに使つかう。

仏教

  • 世界せかい3大宗教さんだいしゅうきょうひとつ。紀元前きげんぜん500ねんごろ、インドで釈迦しゃかいたおしえ。日本にっぽんには、ろく世紀せいきなかごろ中国ちゅうごくとおしてつたわった。

  • なかすこししかなく、貴重きちょうなもの。きんぎん宝石ほうせきなど。
  • 大切たいせつものひと

  • 金属きんぞくきんぎんてつなど。とくに、てつをいうことがおおい。
  • かへい。おかね

  • しろくてうつくしいつやをった金属きんぞくねつ電気でんきをよくつたえる。きんよりかるくてかたい。
  • ぎんいろ
  • おかね。
  • 将棋しょうぎのこまのひとつ。

普通ふつうのニュース

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