予測では2033年には「空き家」が2160万になる

総務省そうむしょうが2013ねん調しらべると、ひとんでいないいえ」のかずは820まんありました。全部ぜんぶいえなかで、13.5%がでした。

野村総合研究所のむらそうごうけんきゅうしょは、これからのかず予測よそくしました。予測よそくでは、使つかったりこわしたりしないと、2033ねんには2ばい以上いじょうの2166まんえて、割合わりあいは30%ぐらいになります。える理由りゆうは、これから人口じんこうすくなくなるのに、あたらしいいええるためだとかんがえています。

えると、犯罪はんざい災害さいがい被害ひがいえる可能性かのうせいもあります。野村総合研究所のむらそうごうけんきゅうしょは、こわすことやほかの使つかかたかんがえること、あたらしいいええないようにすることが必要ひつようだとっています。

単語たんご

予測

  • まえもって、こうなるだろうと、見当けんとうをつけること。

総務省

  • 都道府県とどうふけん市区町村しくちょうそんなどの地方自治体ちほうじちたい選挙せんきょ世話せわ郵便ゆうびん郵便貯金ゆうびんちょきん簡易保険かんいほけん電気通信でんきつうしんなどについての仕事しごとをする、くに役所やくしょ

  • ひとつ、ふたつ、みっつなどとかぞえたもの数量すうりょう。すう。
  • いくつもあること。たくさん。
  • かぞえあげる値打ねうちのあるもの。なかま。

割合

  • ものものとの関係かんけいを、かずあらわしたもの。わりりつ歩合ぶあい
  • おもいのほか。比較的ひかくてき

犯罪

  • つみおかすこと。法律ほうりつやぶること。また、おかしたつみ

災害

  • 台風たいふう地震じしん大水おおみずなどによる災難さいなん

被害

  • 損害そんがいけること。また、けたがい

可能性

  • その状態じょうたいになりそうなようす。できそうなようす。

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