日本にっぽんの「宇宙うちゅうエレベーター」のロボットをタイでせる

2017年06月21日 11時30分 NewsWebEasy
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宇宙うちゅうエレベーター」は、地球ちきゅうからたかさ3まん6000kmにある人工衛星じんこうえいせいに、ケーブル使つかってひとものはこ技術ぎじゅつです。

タイのバンコクで19にちイベントがあって、日本にっぽん宇宙うちゅうエレベーターの技術ぎじゅつせました。神奈川かながわ大学だいがく学生がくせいたちがつくったロボットが、たかさ100mのビルの屋上おくじょうまでケーブル使つかってのぼたり、りたりしました。

イベントにはタイの大学だいがく会社かいしゃひとなどがあつまりました。日本にっぽん宇宙うちゅうエレベーター協会きょうかい会長かいちょうは、「宇宙うちゅうエレベーターは21世紀せいきなかごろにできるとかんがえています。日本にっぽんとタイで一緒いっしょ宇宙うちゅうエレベーターをつくりましょう」とはなしました。

宇宙うちゅうエレベーターは、赤道せきどうちかくにつくったほうがいいため、日本にっぽんはタイなど東南とうなんアジアくに協力きょうりょくしたいとかんがえています。

ロボット

  • 電気でんき磁気じきちからうご人形にんぎょう人造じんぞう人間にんげん
  • 工場こうじょうなどで人間にんげんわって、作業さぎょうする機械きかい
  • (いつも)ひといなりになってうごひと

地球

  • 太陽系たいようけい惑星わくせいひとつ。太陽たいようから三番さんばんめのほしで、わたしたちがんでいる天体てんたい自分じぶんまわりながら(自転じてん)、さらに太陽たいようまわりを365にちまわっている(公転こうてん)。

人工衛星

  • ロケットでげ、地球ちきゅうまわりをまわるようにした、人間にんげんつくった衛星えいせい宇宙うちゅうのようすや気象きしょうなどを調しらべたり、通信つうしん放送ほうそうなどの電波でんぱ中継ちゅうけい役立やくだてたりする。

ケーブル

  • 針金はりがねなどをよりわせたふといつな。
  • 何本なんぼんもの電線でんせんたばねて一本いっぽんにしたせん

イベント

  • 行事ぎょうじ。できごと。
  • 勝負しょうぶ試合しあい

上る

  • うえのほうへいく。
  • かわ上流じょうりゅうすすむ。さかのぼる。
  • 地方ちほうからみやこく。
  • 地位ちいたかくなる。
  • かずりょうが、あるところまでたっする。…にもなる。
  • げられる。

会長

  • かい代表だいひょうするひと

世紀

  • 100ねん単位たんいとしてかぞえる年代ねんだいかぞかた西暦せいれきねんから100ねんまでを1世紀いっせいきぶ。21世紀にじゅういっせいきは2001ねんから2100ねんまで。
  • 1世紀いっせいき1度いちどしかないようなもの。

中頃

  • なかあたり。

赤道

  • 北極ほっきょく南極なんきょくからおな距離きょりにあるてんむすんだせん。このせんれいとして、南北なんぼく緯度いどさだめる。

東南アジア

  • アジアの南東部なんとうぶ。ベトナム・ラオス・カンボジア・マレーシア・タイ・ミャンマー・インドネシア・フィリピンなどのくにがある。

協力

  • ちからわせて、ものごとをおこなうこと。