京都の清水寺 本堂は3年ぐらい外から見ることができない

京都きょうとにある清水寺きよみずでら有名ゆうめいなおてらで、1ねんに600まんにんぐらいがます。いまふるくなった9つの建物たてもの修理しゅうりをしています。

てら中心ちゅうしん建物たてもので、国宝こくほうの「本堂ほんどう」は屋根やねあたらしくするため、わりの屋根やねをつくって建物たてもののほとんど全部ぜんぶおおました。

本堂ほんどうなかはいってまいすることはできますが、これから3ねんぐらいは本堂ほんどうそとからることができなくなりました。しかし、本堂ほんどうの「清水きよみず舞台ぶたい」という場所ばしょから京都きょうと景色けしきることはできます。

埼玉県さいたまけんから中学生ちゅうがくせいは「本堂ほんどうそとからえなくて残念ざんねんでしたが、京都きょうと景色けしきはすばらしかったです」とはなしていました。

単語たんご

修理

  • こわれているところをなおすこと。修繕しゅうぜん

中心

  • なか
  • ものごとのいちばんだいじなところ。

国宝

  • くにたからとくに、くに指定していし、保護ほごしている建物たてもの彫刻ちょうこくなど。

屋根

  • あめなどをふせぐために、いえをおおうもの。
  • うえをおおうもの。
  • いちばんたかところ

覆う

  • うえにかぶせる。
  • つつみかくす。
  • ひろがって、いっぱいになる。

お参り

  • てら神社じんじゃっておがむこと。

普通ふつうのニュース

清水寺きよみずでら本堂ほんどう外観がいかんねんちかられない状態じょうたい