まれたばかりのおおきいほし成長せいちょうしていくところを

2017年06月14日 16時05分 NewsWebEasy
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国立天文台こくりつてんもんだいなどの研究けんきゅうグループが、まれたばかりのとてもおおきいほし成長せいちょうしていくところを世界せかいはじめてりました。

このほし地球ちきゅうから1400光年こうねんぐらいの場所ばしょにあります。世界せかいでいちばんおおきい電波望遠鏡でんぱぼうえんきょうの「アルマ」でりました。アルマは、ほしなどから電波でんぱをチェックして宇宙うちゅう調しらべる望遠鏡ぼうえんきょうで、みなみアメリカのチリにあります。

まれたばかりのほしは、宇宙うちゅうこまかいごみなどがまわりながらあつまって成長せいちょうするとかんがえられています。グループったほしからは、ガスがうずのようにていました。

グループは「おおきいほしがどのようにまれるかなどをもっとよく調しらべたいとおもいます」とはなしています。

成長

  • ひと動物どうぶつそだっておおきくなること。
  • ものごとが発展はってんすること。

グループ

  • 仲間なかま集団しゅうだん

地球

  • 太陽系たいようけい惑星わくせいひとつ。太陽たいようから三番さんばんめのほしで、わたしたちがんでいる天体てんたい自分じぶんまわりながら(自転じてん)、さらに太陽たいようまわりを三六五にちまわっている(公転こうてん)。

光年

  • 天文学てんもんがくで、距離きょり単位たんい一光年いちこうねんは、ひかり一年間いちねんかんすす距離きょりで、やくちょう四六七〇おくキロメートル。

電波

  • ひかりおなはやさで空間くうかん運動うんどうしている電気でんきなみ通信つうしん放送ほうそうひろ使つかわれる。電磁波でんじは

宇宙

  • 地球ちきゅう太陽たいようほしなどのある、てしなくひろ空間くうかんのこと。地球ちきゅう太陽たいよう中心ちゅうしんにして銀河系宇宙ぎんがけいうちゅうにあり、この銀河系宇宙ぎんがけいうちゅうのようなものがたくさんあつまって宇宙うちゅうつくっている。

望遠鏡

  • つつにレンズや反射鏡はんしゃきょうをはめて、とおくのものをおおきくえるようにした装置そうち

南アメリカ

  • 六大州ろくだいしゅうひとつ。みなみアメリカ大陸たいりくと、周辺しゅうへん島々しまじまをふくむ地域ちいきひがし大西洋たいせいよう西にし太平洋たいへいようめんし、きたきたアメリカ大陸たいりくにつながる。ブラジル・アルゼンチン・チリなどのくにがある。南米なんべい

  • ぐるぐるときこむようにまわる、みず空気くうきながれ。渦巻うずまき。
  • ごみごみとした、まぐるしいうごき。