宇宙うちゅうかさのようにひろげるアンテナを千葉ちば大学だいがくがつくる

2017年06月14日 11時30分 NewsWebEasy
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千葉ちば大学だいがくグループは、宇宙うちゅうかさのようにひろげるちいさいアンテナをつくりました。このアンテナは、レーダー地球ちきゅう地形ちけいなどを調しらべる人工衛星じんこうえいせい使つかいます。

このアンテナは、とてもほそ金属きんぞくいとでつくりました。ちいさくりたたんで、たてよこが80cmぐらいの人工衛星じんこうえいせいなかれることができます。ひろげると、おおきさは直径ちょっけい3.6mになります。

レーダー調しらべる人工衛星じんこうえいせいは、アンテナちいさくすることがむずかしかったため、いままでは1だいつくるのに100おくえん以上いじょうかかりました。千葉ちば大学だいがくは、10おくえん以下いか人工衛星じんこうえいせいをつくって、2020ねんたいとっています。

宇宙

  • 地球ちきゅう太陽たいようほしなどのある、てしなくひろ空間くうかんのこと。地球ちきゅう太陽たいよう中心ちゅうしんにして銀河系宇宙ぎんがけいうちゅうにあり、この銀河系宇宙ぎんがけいうちゅうのようなものがたくさんあつまって宇宙うちゅうつくっている。

広げる

  • ひろくする。
  • おおきくする。
  • ひらく。あける。
  • いっぱいにならべちらかす。

アンテナ

  • ラジオ・テレビなどの電波でんぱを、したりけたりするための装置そうち

グループ

  • 仲間なかま集団しゅうだん

レーダー

  • 特別とくべつ電波でんぱによってとおところにあるもの位置いち方向ほうこうをさぐるかけ。電波探知機でんぱたんちき

地球

  • 太陽系たいようけい惑星わくせいひとつ。太陽たいようから三番さんばんめのほしで、わたしたちがんでいる天体てんたい自分じぶんまわりながら(自転じてん)、さらに太陽たいようまわりを三六五にちまわっている(公転こうてん)。

地形

  • うみりくやまかわ土地とち高低こうていなどの状態じょうたい

人工衛星

  • ロケットでげ、地球ちきゅうまわりをまわるようにした、人間にんげんつくった衛星えいせい宇宙うちゅうのようすや気象きしょうなどを調しらべたり、通信つうしん放送ほうそうなどの電波でんぱ中継ちゅうけい役立やくだてたりする。

金属

  • ふつうは固体こたいで、ねつ電気でんきをよくつたえるもの。てつどうきんぎん・アルミニウムなど。

編む

  • いとたけ針金はりがねなどを、たがいちがいにわせる。
  • 文章ぶんしょうなどをあつめてほんにする。編集へんしゅうする。

折り畳む

  • げてちいさくする。

直径

  • えんまたはきゅう中心ちゅうしんとおって、円周えんしゅう球面上きゅうめんじょう二点にてんむす直線ちょくせん。さしわたし。

打ち上げる

  • いきおいよく)もの空中くうちゅうげる。
  • なみものりくはこげる。
  • 仕事しごとなどを)すっかりえる。