山に登った人がどこにいるか アプリを使って知る実験

ねんまえ御嶽山おんたけさん噴火ふんかしたとき、たすひとたちは、やまのぼったひとがどこにいるかわからなくてこまりました。

やまのぼったひとがいつどこをとおったかわかるあたらしいシステム実験じっけんが、今年ことしなつ浅間山あさまやま富士山ふじさんなど4つのやまはじまります。

実験じっけんでは、スマートフォンにこのシステムのアプリをれてやまのぼります。のぼったひとやまなかみちいた機械きかいよことおると、とおった時間じかんなどのデータ実験じっけんをする団体だんたいのコンピューターにあつまります。

やまりたというデータがない場合ばあいは、家族かぞくなどにメールきます。実験じっけんをする団体だんたいは、とおった場所ばしょデータいまどこにいるかだいたいわかるため、すぐたすくことができるとっています。

単語たんご

実験

  • 実際じっさいにためしてみること。

噴火

  • 火山かざん爆発ばくはつして、とけた溶岩ようがんや、火山灰かざんばい水蒸気すいじょうき・ガスをふきすこと。

助ける

  • あぶないことや、くるしいことから、すくう。
  • ちからす。手伝てつだう。

システム

  • 仕組しくみ。組織そしき
  • ひとまとまりのわせ。

データ

  • かんがえるもとになる材料ざいりょう事実じじつ
  • コンピューターで使つかえるように、数字すうじ記号きごうきかえられた資料しりょう

団体

  • 大勢おおぜいひとあつまり。
  • おな目的もくてきった人々ひとびとあつまり。

Eメール

  • コンピューターなどを使つかって、メッセージやデータなどのやりとりをする仕組しくみ。電子でんしメール。メール。

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スマホのアプリで登山者とざんしゃ位置いち把握はあく実証じっしょう実験じっけん