5月の大相撲 横綱の稀勢の里が24日から休む

東京とうきょう14日じゅうよっかから28にちまで大相撲おおずもうおこなっています。横綱よこづな稀勢きせさとが、24日にじゅうよっかからやすむことになりました。

稀勢きせさとは、3がつ大相撲おおずもう途中とちゅうひだりうでなどにけがをしましたが、優勝ゆうしょうしました。4がつ力士りきしがいろいろなまちって相撲すもうせる「巡業じゅんぎょう」がありましたが、稀勢きせさとはけがをなおためにやすんでいました。そして5がつ大相撲おおずもうましたが、10かいたたかて4かいけました。

稀勢きせさと医者いしゃは、むね筋肉きんにくなどのけがで1かげつぐらい治療ちりょう必要ひつようだとっています。

家族かぞく大相撲おおずもう男性だんせいは「本当ほんとう残念ざんねんですが、はや元気げんきになってつぎの7がつ大相撲おおずもうてほしいです」とはなしていました。

単語たんご

大相撲

  • 日本にほん相撲すもう協会きょうかいおこな専門せんもん力士りきしによる相撲すもう
  • 相撲すもうで、なかなかけのまらないちからはいった取組とりくみ

横綱

  • すもうの番付ばんづけで、いちばんうえくらい。また、その力士りきし
  • 1)」が土俵入どひょういりのときに、こしにしめるふといつな。
  • 仲間なかまなかでいちばんすぐれているものひと

優勝

  • 競技きょうぎなどで、一位いちいつこと。

力士

  • すもうをとることを職業しょくぎょうにしているひと。すもうとり。

相撲

  • 土俵どひょううえで、二人ふたりみ、相手あいてをたおすか、そとすかして勝負しょうぶめる競技きょうぎ国技こくぎとされる。

治す

  • 病気びょうきやけがをよくする。

戦う

  • 戦争せんそうをする。
  • わざをくらべて、けをめる。

  • からだまえ部分ぶぶんで、くびはらあいだ
  • こころこころなか
  • 心臓しんぞう
  • はい

筋肉

  • 動物どうぶつからだうごかすはたらきをする、ほそすじあつまってできているもの。ほねにつながっているものと、内臓ないぞうのかべをつくっているものとがある。

治療

  • 病気びょうきやけがの手当てあてをしてなおすこと。

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