口が大きい「メガマウス」というサメが千葉県で見つかる

千葉県ちばけん館山たてやまうみで22にちあさ、「メガマウス」とばれているおおきなサメつかりました。メガマウスはくちがとてもおおきくて、太平洋たいへいようインドようなどのふかうみにいます。

つかったメガマウスは5mぐらいのおおきさで、海岸かいがんから1kmぐらいのところさかなをとるためのあみなかはいっていました。館山たてやま会社かいしゃが、メガマウスをけすれてまもていましたが、23にち午前ごぜんんだことがわかりました。

メガマウスはなんさいまできるかなど、よくわかっていないことがおおいため、水族館すいぞくかんひとなどがたくさんにきていました。

単語たんご

  • あたたかなうみにすむさかなくちよこにさけ、するどいつ。ネコザメ・シュモクザメ・ジンベイザメなど。

太平洋

  • アジア・オーストラリア・南北なんぼくアメリカ・南極なんきょくいつつの大陸たいりくかこまれた、世界せかいでいちばんひろうみ

インド洋

  • アジア・アフリカ・オーストラリア・南極なんきょく大陸たいりくかこまれたおおきなうみ

  • いと針金はりがねなどで、をあらくんだもの。むしさかな・けものなどをとるのに使つかう。

生けす

  • とってきたさかなを、うみかわなかかこってかしておくところ

守る

  • がいけないように、ふせぐ。
  • めたとおりにする。

水族館

  • みずにすむ生物せいぶつあつめ、ガラスりのおおきな水槽すいそうれて、きたままのようすをせるようにしたところ。すいぞっかん。

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保護ほごの「メガマウス」千葉ちば 館山たてやま