京都きょうとで「葵祭あおいまつり」 平安時代へいあんじだい着物きものひとたちがまちある

2017年05月16日 15時30分 NewsWebEasy
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京都きょうと有名ゆうめいなおまつりの1つの「葵祭あおいまつり」が15にちにありました。このおまつりは1400ねんぐらいまえ天皇てんのうこめなどがたくさんれるようにいのったことからはじまったとわれています。

まつりでは、平安時代へいあんじだい着物きものて、あおいかざた500にんぐらいがれつになって、むかし天皇てんのうんでいた京都御所きょうとごしょ出発しゅっぱつしました。そして、下鴨神社しもがもじんじゃ上賀茂神社かみがもじんじゃまでのみちをゆっくりあるきました。

今年ことしみちに5まんにんぐらいがて、おまつりをたのしんでいました。滋賀県しがけんから女性じょせいは「はじめてて、とても感動かんどうしました」とはなしていました。

平安時代

  • 794ねん桓武天皇かんむてんのういま京都きょうとみやこをうつしてから、鎌倉幕府かまくらばくふひらかれるまでの、やく400年間ねんかん貴族きぞく政治せいじおこない、文化ぶんかさかえた。

天皇

  • 日本にっぽんくに象徴しょうちょうとしてあおがれているひと

取れる

  • はなれてちる。
  • つかれなどが、なくなる。
  • その状態じょうたいになる。
  • ることができる。
  • そうかんがえられる。
  • 作物さくもつなどがられる。

  • あたたかい地方ちほうにわなどにえる草花くさばな。タチアオイ・モミジアオイなど種類しゅるいおおい。なつあか・ピンク・しろなどのはなく。

飾り

  • かざること。また、かざってうつくしくせるもの。

付ける

  • ものが、はなれないようにする。
  • しるしをのこす。
  • きこむ。しるす。
  • くわえる。
  • そっとあとについてく。
  • ものごとをおさめる。
  • 注意ちゅういける。
  • 値段ねだんめる。
  • そばにきそわせる。
  • …しれている。

  • ながならぶ。ならんだもの。
  • 順序じゅんじょ
  • くわわる。

感動

  • あるものごとに、こころつようごかされること。