コンゴ民主共和国みんしゅきょうわこくでエボラ出血熱しゅっけつねつ 1人ひとりくなる

2017年05月16日 11時30分 NewsWebEasy
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「エボラ出血熱しゅっけつねつ」はエボラウイルスというウイルスでうつって、くなる可能性かのうせいがとてもたか病気びょうきです。

アフリカの中部ちゅうぶにあるコンゴ民主共和国みんしゅきょうわこくで、エボラ出血熱しゅっけつねつになったひとつかりました。WHOなどによると、エボラ出血熱しゅっけつねつになった可能性かのうせいがあるひとが4がつ22にちから9にんつかっていて、このなかの3にんくなりました。3にんなか1人ひとりからエボラウイルスがつかっています。

アフリカでは西側にしがわにある3つのくにで、2014ねんから2ねんぐらいエボラ出血熱しゅっけつねつになるひとがとてもえて、1まん1000にん以上いじょうくなりました。コンゴ民主共和国みんしゅきょうわこくでも、2014ねんに40にん以上いじょうくなりました。

コンゴ民主共和国みんしゅきょうわこく政府せいふなどは、この病気びょうき世界せかいひろがらないようにしなければならないとっています。

ウイルス

  • 日本脳炎にほんのうえんやインフルエンザなどの病気びょうきこす、ふつうの顕微鏡けんびきょうではえないような、非常ひじょうちいさな生物せいぶつ。ビールス。

可能性

  • その状態じょうたいになりそうなようす。できそうなようす。

中部

  • なか部分ぶぶん
  • 日本にっぽん中部地方ちゅうぶちほうのこと。

WHO

  • 国際連合こくさいれんごう機関きかんひとつ。保健衛生問題ほけんえいせいもんだいについて、世界せかい国々くにぐに協力きょうりょく機関きかん

政府

  • くに政治せいじおこなうところ。
  • 内閣ないかく

広がる

  • ひろくなる。
  • 広々ひろびろわたせる。
  • きわたる。
  • おおきくなる。