京都の鴨川で涼しく食事を楽しむ「納涼床」が始まる

京都きょうと鴨川かもがわで、あつ季節きせつかわすずしく食事しょくじやおさけたのしむ「納涼床のうりょうゆか」が5がつからはじまりました。

鴨川かもがわ河原かわらには、日本料理にほんりょうりみせやレストランなどがつくった「ゆか」が100ぐらいならんでいます。ゆかベランダのようになっていて、ここで食事しょくじなどができます。きゃくは、着物きもの芸妓げいこ舞妓まいこにおさけれてもらって、食事しょくじなどをたのしんでいました。

鴨川かもがわ納涼床のうりょうゆかは9がつ30にちまでです。

単語たんご

河原

  • かわながれのすぐそばの、すないしおおところ

ベランダ

  • 洋風ようふう建物たてものからした、ひさしのあるえんがわ。