わらいは「がん」の治療ちりょうやくつかどうか研究けんきゅうする

2017年05月01日 11時30分 NewsWebEasy
仮名がな表示ひょうじ

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わらうと、ストレスすくなくなるなどからだにいいことがあるとわれています。大阪おおさか国際こくさいがんセンターは、わらが「がん」の治療ちりょうやくつかどうか調しらべる研究けんきゅうはじめます。

研究けんきゅうでは、がんになって病院びょういんかよっている70にんに、面白おもしろ落語らくご漫才まんざいなどをてもらいます。全部ぜんぶグループ半分はんぶんだけグループくらべて、からだ免疫めんえきなどにちががあるかどうか調しらべます。

研究けんきゅう協力きょうりょくする落語らくごかつら文珍ぶんちんさんは「がんになったひとやくつといいなとおもって、一生懸命いっしょうけんめいやります。わらっていたわすれてほしいとおもいます」とはなしていました。

この研究けんきゅう結果けっかは、専門せんもん雑誌ざっし発表はっぴょうする予定よていです。

笑い

  • わらうこと。
  • ばかにすること。

がん

  • 悪性あくせいのはれものができる病気びょうきからだなかにできたがん細胞さいぼうがどんどんえてからだがいをあたえる。

治療

  • 病気びょうきやけがの手当てあてをしてなおすこと。

ストレス

  • こころ気持きもちにわる影響えいきょうをあたえる、いろいろなしげき。そのためにからだ調子ちょうし気分きぶんが、ふだんとわる。

落語

  • 演芸えんげいひとつ。ひとりでかたって、わりにちをつける、こっけいなはなしとしばなし。

漫才

  • 二人ふたりでこっけいなはなしのやりとりをする演芸えんげい

グループ

  • 仲間なかま集団しゅうだん

免疫

  • 病気びょうきにかかりにくくしているからだのはたらき。まえ一度いちどその病気びょうきにかかったり、予防接種よぼうせっしゅけたりするとできる。
  • それにれてしまって、にしなくなること。

違い

  • ちがっていること。
  • まちがい。

協力

  • ちからわせて、ものごとをおこなうこと。

痛み

  • いたいとかんじること。
  • くるしみやなやみ。

結果

  • あることがもとになってこったことがらやようす。

発表

  • おおくのひとひろらせること。