探査機のカッシーニが初めて土星と輪の間に入る

「カッシーニ」は、土星どせい調しらべるためにNASAなどがつくった探査たんさで、1997ねんられました。

日本にっぽん時間じかんで4がつ26にち、カッシーニがはじめて土星どせいあいだはいっていきました。カッシーニは土星どせいから3000kmぐらいのところを、時速じそく12まんkm以上いじょうとおりました。

カッシーニがおくってきた写真しゃしんには、おおきな土星どせい大気たいきうずうつています。NASAによると、これはいままででいちばんちかくからった土星どせい写真しゃしんです。

カッシーニは土星どせいあいだ全部ぜんぶで22かいはいって、9がつ仕事しごとわる予定よていです。

単語たんご

探査

  • さがして調しらべること。

  • かけ。仕組しくみ。
  • とき。きっかけ。
  • こころうごき。
  • はたらき。
  • だいじなてん
  • 飛行機ひこうき」のりゃく。また、飛行機ひこうきかぞえることば。

土星

  • 惑星わくせいひとつ。太陽たいようから六番ろくばんめのほしちいさなほしあつまりがまわりをまわっているので、かこまれたようにえる。

  • まるかたち
  • じくのまわりをまわって、くるまうごかすもの。車輪しゃりん

打ち上げる

  • いきおいよく)もの空中くうちゅうげる。
  • なみものりくはこげる。
  • 仕事しごとなどを)すっかりえる。

時速

  • 一時間いちじかんすすはやさ。

大気

  • 地球ちきゅう空気くうき

  • ぐるぐるときこむようにまわる、みず空気くうきながれ。渦巻うずまき。
  • ごみごみとした、まぐるしいうごき。

写る

  • したが)すけてえる。
  • 写真しゃしんにとられる。

普通ふつうのニュース

土星どせい探査機たんさきカッシーニがとらえた画像がぞう-nasaが公開こうかい