エジプトで3500ねんまえはかからたくさんのものつかる

2017年04月20日 11時30分 NewsWebEasy
仮名がな表示ひょうじ

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エジプトのルクソールの「王家おうけたに」には、むかしおうなどのはかがたくさんあります。このちかくでまたはかが1つつかりました。

はかなかには、ミイラが8つありました。このなかの1つは、きれいないろ模様もようがあるひつぎなどと一緒いっしょつかりました。このミイラ一緒いっしょにあったつぼには、名前なまえなどがいてありました。ミイラは、3500ねんぐらいまえ裁判官さいばんかんだとかんがえられています。

はかなかからは、んだひとのためにはたらくとわれるちいさなぞうも1000以上いじょうつかりました。エジプト考古省こうこしょうは、おう以外いがいはかでたくさんのものつかることはめずらしいとっています。

  • んだひとや、おこつをうめるところ。また、そのしるし。

  • くにおさめるひと。おうさま。
  • そのことにいちばんすぐれていること。また、そのひと
  • 将棋しょうぎ王将おうしょう

ミイラ

  • ひと動物どうぶつ死体したいがかわいて、そのままかたまったもの。

模様

  • かざりにするかたち
  • ようす。ありさま。

ひつぎ

  • んだひとれる、つくったはこ。かんおけ。

つぼ

  • くちがせまくて、どうまるくふくらんだもの
  • ふかくくぼんでいるところ
  • あらかじめかんがえておいたこと。
  • だいじなてん急所きゅうしょ

裁判官

  • 裁判所さいばんしょで、裁判さいばんをするくに公務員こうむいん国民こくみん自由じゆう権利けんりまもるために、よいわるいをめたり、わるひとさばいたりする。

  • かたち。姿すがた
  • ひとものかたちつくったもの。