神奈川県-棟方志功の絵がコピーにかわっていた

神奈川県かながわけんは1974ねん神奈川かながわ県民けんみんホールのまくデザインにするために、世界せかいでも有名ゆうめい棟方むなかた志功しこうさんがかいたを300まんえんいました。このたてが50cm、よこが65cmぐらいのおおきさです。

まくつくったあと、ホール館長かんちょう部屋へやかざってありました。2014ねん鎌倉かまくら美術館びじゅつかんにこのかざったとき、きゃくからコピーのようにえるとわれました。美術館びじゅつかんなどが調しらべると、コピーだとわかりました。ホールひとたちはをさがしましたが、つかりませんでした。

神奈川県かながわけんなどは、ぬすまれたかもしれないとかんがえています。

単語たんご

  • 仕切しきりやかざりに使つかう、はばのひろぬの
  • げきのひと区切くぎり。
  • 場面ばめん場合ばあい
  • ものごとのわり。
  • すもうで、幕内まくうちのこと。
  • 幕府ばくふ

デザイン

  • ものつくるときに、かたちいろなどを工夫くふうすること。
  • 図案ずあん意匠いしょう

ホール

  • 大広間おおひろま
  • 会館かいかん

館長

  • 図書館としょかん博物館はくぶつかん美術館びじゅつかんなど、「かん」のつくところで、もっとも責任せきにんのあるひと

普通ふつうのニュース

棟方むなかた志功しこうから購入こうにゅう原画げんががカラーコピーに-神奈川かながわ